山の本創刊100号 おめでとうございます!

雑誌「山の本」創刊100号が発売になりましたね。季刊ですので足掛け27年くらいになるのでしょうか?ひと口に27年とは言っても、自分の社会人になってからのことを考えると、もう人生そのもの、の長さかなと思います。また、内容があまりぶれていないのもいい感じですね。創文社の「アルプ」の後継といえるのかな?

クライマーやトレイルランナーのみなさんにとっては少しかったるいかもしれませんが、氷を攀じるにせよ、走るにせよ元は山をあるくことから入っていったのでしょうから、たまに、例えば彼や彼女によさを伝えるのにこんな雑誌は取っ付きやすくていいかもしれません。

さて、当店では創刊号から50号くらいまでランダムに在庫がございます。秋にはどこかのテラスでさり気なく頁をひらいたりするのもまたいいかもしれません。(まだ夏前ですが)
山の古本屋 軟弱古書店の「山の本」の棚はこちら


山の本

白山書房さんに知人がいるわけでもないのですが、継続は力なり、ということで敬意をこめてご案内しました。

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

白嶺千山 ヨーロッパアルプス 撮影への誘い

シャモニ、ツェルマット、グリンデルヴァルトとかに安宿に長期滞在しながらモンブランやマッターホルン、そしてユングフラウ、アイガーなどを飽きもせず眺めたり、リフトや鉄道を屈指してトレッキングをしたり、そんな旅をしたいな、と知人と午前中話していたら、こんな本が棚からでてきました。

なにせ、概念図があるのはありがたいですね。海外の山となると、低山であれ高山であれ地形や位置関係の概念がわからないと、現地に飛ぶことはできても右往左往してしまいそうです。そしてこの美しく迫力のある写真たちは、今の仕事になんとかかたをつけて、後先考えずに出かけてしまいたくなる危険な魅力の本であることには間違いなさそうです。

白嶺千山

白嶺千山 ヨーロッパアルプス撮影への誘い カメラ毎日別冊 創刊25周年記念

見るだけでも楽しい山旅ができそうです。

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

紹介いただきました\(^_^)/ .HYAKKE&POPEYE

HAKKEIに紹介記事が掲載されました!。
.HYAKKE というと、私も使っている、人気の登山地図アプリのYAMAPが運営するサイトだと思います。

ライターは中川充さん。
「読読 よんどく?」という本屋さん紹介サイトを運営されています。

白亜荘にやってきてから初めての紹介記事ですのでぜひみなさんご覧ください。
タイトルは「山の本”に特化した京都の古本屋「軟弱古書店」に行ってきた」です。

それからもうひとつ。POPEYE最新6月9日発売号の100ページにちょこっと登場しています。「お邪魔します、京都。」という特集の中で、「盆地の京都でサクっとハイキングするなら」ということで、比叡山、雲取山、大文字山を紹介させていただきました。

こちらは書店かネットでお求めください。

こういう記事掲載はありがたいものです。これを機に棚ももっと充実度アップして皆さまのご来店をお待ちしております。

背負子

京都 白亜荘の人たち 三人社 croixille

今日、京都は夏日でしょうか?暑いです。

少し早めに時間ができたので白亜荘に到着。トレードマークの背負子を入り口に出していると一人の初老の男性が私を見ています。「ちょっとみせてもらおうかな」と、入り口のスリッパを適当に履かれたので、当店のスリッパをどうぞ、と案内するといやいや僕は○〇号室の者です、と。いや失礼しました。ということでお話を伺うと、キリマンジャロ、コナキタバルなどバリバリの元 山ヤさんでした。

三人社 という出版社の方で、覆刻版を主に手がけておられるそうな。
例えばこんな本も手掛けておられます。海賊たちの破天荒な航海日誌 初期「VIKING」復刻版(1947年〜1953年) なんかわくわくしてきますよね。写真の梓書房「山」の覆刻本も見ていただいたのですが、食指は動かなかった模様(微笑)

山

次にご来店はやはり一階3号室のcroixilleの店長、「痕跡本」についていろいろ教えていただきました。書込みやマーカー、棒線などなど本来なら売り物にならないであろう古書に、唯一オンリーワンの価値があるのだそうです。いや私もそれは感じます。以前の所有者が何に感じ興奮したかを読み解くおもしろさです。

なんか白亜荘、ちょっと面白くなってきました。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

日焼け注意報発令中!

今日のブログで「メルマガ、今月も無事発行」と銘打ちたかったのですが、ひとつどうしても確認できないリンクがあって、明後日あたりに発行予定です。

というわけで、すっかり暖かくなってきましたが先日、街道ウォーカーでもある私は東海道の京都三条大橋から山科まで6キロ少々歩いてきました。家に戻り洗面所で顔を見てビックリ。すっかり日焼けしていたのです。そこで心配になるのが本の日焼け。買取で見させていただく本がすっかり焼けていることはしばしばあります。当店の本も紫外線から守らねば!

そんなお悩みにこたえてくれるサイトが「【保存版】本が日焼けしてしまう原因と誰でもできる予防&復活法です。まずは予防ありきです。年度初めの4月でもありますしお部屋の模様替えを兼ねて本棚の場所も再考してみてはいかがでしょう?ついでにお掃除も。本の上部「天」にもっこり綿ぼこりが積もってるものもよく見かけます。

ちなみに今回リンクさせていただいたブックオフオンラインコラム、けっこう参考にさせていただいてます。ブックオフさんのノウハウがサラッと公開されていて太っ腹なのがいいですね。
日本アルプス山の旅


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プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
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