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山と渓谷

雑誌「山と渓谷」が創刊1000号を迎えることができたそうな。パチパチパチパチ。私の趣味の範囲ではJTB時刻表が1000号をすでに突破しています。ほかにもいろいろな長寿の雑誌があるのでしょうが、この山渓の場合、昭和5年の創刊ですから、88年の紆余曲折を経ての到達です。

組織が何十年も存続できたからこそ、この1000号を読むことができるわけで、創業時代からの携わってきた人々の地と汗と涙の結晶と言わざるをえません。今、この雑誌を手にできたなら、先人に感謝の念を、そしてゆっくり頁を開いてゆきたいものです。

山と渓谷

そんな「山と渓谷」、弊店でも少しライナップがございます。ぜひ軟弱古書店 山と渓谷をご覧ください。

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

タシロフライズ・イラストレイテッド

フライのイラスト集。写真をもとにした解説集よりはこの細かなイラストを参考に自分流のフライを作るのがいいらしい。いいらしい、というのは自分はフライは作らないので、もっぱら既製品を買うばっかりだ。でも好きな人でなくともぼんやりページをめくってると疲れもとれるというものだ(笑)。一種の模型ににているかもしれない。プラモデルやフィギアなど動かなくてもいいので、そのディテールをじっくり眺めているだけでよい、そんな世界だ。



タシロフライズ・イラストレイテッド―鱒が飛びつくフライ タイイング田代 法之 イラストレーション宮坂雅木 廣済堂出版

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京都山歩き一周トレイル

1997年初版というからには、もう20年ほど前の本。京都市を取り巻くトレール(トレイル)が、もともとあった山道をそう呼ぶようになって整備されはじめたころのものだ。写真もまだまだひなびた良きころの京都市の田舎の風情が残っているような気がする。

東山・北山・西山、とサブタイトルにあるが京都市の南には山がないので淀から伏見のいわゆる東海道筋を紹介している。今でいう「京街道」というもの。山科の追分から大阪の高麗橋までの4宿を東海道五十三次とは分けて今ではそう呼んでいてウォーカーやサイクルニストを誘致しているが、この本はすでに先見の明があったのだろう。

京都市内は今やいつの季節も観光客がいっぱいなので、このような本を片手に少し人里はなれたところを訪ねるのはいかが?

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メルマガ「軟弱登山番外編」配信しました

メルマガ「軟弱登山番外編」を配信しました。SNS投稿のまとめ記事のようなものです。よろしければご購読のほどよろしくお願いいたします。

メルマまぐまぐ

二つの媒体から同じ内容を発信しています。

ところでこのメルマガ(メールマガジン)、最近欧米では復活のきざしがあるんですって。SNSは情報を受動的に受け取るもので、人はそれに疲れてきて、能動的に受け取れるメルマガに回帰する傾向に、だって。

記事の出どころはこちら

よくはわかりませんが、メルマガなんてそのうち「平成の遺産」になるんじゃないかと思ってましたが、また復活してくれたらありがたいですね。細々とつづけたかいがあった?(笑)

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

アンケート回答いただきました!

お客様からいただいたアンケートをご紹介するコーナーです。

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【 お買い上げいただいた書名 】:
アルプ257号

【 本の状態、 】:
大変よい

【 送付状態について 】:
大変よい

【 ホームページの商品説明について 】:
説明が少ない

【 お支払い方法と送料 】:
支払い方法は現状でよい

【 HPの印象 】:
おとなしい

【 お気づきの点をご記入ください 】:
雑誌の状態をお尋ねさせていただきましたが、丁寧にご回答いただき、また期待通りの雑誌をお送りいただきありがとうございました。

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商品説明が少ない、うーん、泣き所ですね。
HPおとなしい、これも自作HPなので限界があります。

と、弁解じみたことをのべております(泣)
ご回答ありがとうございました。

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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