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思わず手にとってみたい一冊「畦地梅太郎版画集「山男」山と渓谷社 」

畦地梅太郎版画集「山男」畦地梅太郎版画集「山男」
(2014/09/12)
畦地 梅太郎

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「山男」、今や絶滅危惧種だ。「雪男」さがすくらい難しい?

                こちらからもどうぞ

                元山男の探し方。
                荷物が少ない。古めザックは大きいが、中に入ってるものはとても少ない。
                せいぜい雨具にビスケット、ポリタンクの水くらい。主人と間違えるくらい、
                小屋に馴染んでいる。頂上の話を聞くと、もう登るのはいいや、と話をそらす。

                こんな高年ハイカーを見かけたら元山男と、話しかけてください(笑)


テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

思わず手にとってみたい一冊「山と妖怪 ドイツ山岳伝説考 吉田孝夫 八坂書房」

「山と妖怪―ドイツ山岳伝説考」 詳細はこちらからどうぞ

山と妖怪

お国によっては妖怪も様変わりするんだろう。
山の呼び名も星座の名前も違ってくるだろうし。
いや、国の単位ではなく民族、集落によって
いろいろな妖怪が暗躍しているのだ。
まずはドイツの妖怪から。

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山のことば辞典

山のことば辞典山のことば辞典
(2014/06/17)
豊田 和弘

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えっ、そうだったの?と知ったかぶりを一人で赤面するかも。読書に疲れたとき、通勤など短時間向き。

思わず手にとってみたい一冊 「芙蓉の人 新田次郎」

最近新田次郎に耽っているが、山にまつわる実話をうまくフィクションに仕立てているな、という感じ。
創作の山岳推理小説や恋愛小説は無理な設定が多くありえない登攀シーンが出てきたりして読む気が失せてしまう。
その点、新田次郎の山岳小説は富士山観測所の勤務と登山経験が豊富なのか、安心して読める。
この「芙蓉の人」は夫婦愛がベースかな。こんどNHKでもドラマ化されるようだし、舞台は富士山だからね。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/185778.html

芙蓉の人芙蓉の人
(2014/06/13)
新田次郎

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思わず手にとってみたい一冊「新釈日本百名山 樋口一郎 東京新聞出版局」

新釈日本百名山新釈日本百名山
(2014/05/16)
樋口 一郎 著

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山名の考察があるのは面白そうだな。

思わず手にとってみたい一冊「知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山」

「知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山」詳しくはこちらからどうぞ

知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山

ひとくちに山の本といってもいろいろ切り口があるな。
まあ山に入るときは思い立ったら吉日みたいなもので、
この手の本を前もって読むことはまずないな。
ヒマなときにペラペラ頁をめくって、
後日ああそうだったのか、なんて感じか。

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激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415㎞

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415㎞激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415㎞
(2013/04/26)
NHKスペシャル取材班

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もっとゆっくり山を味わおうよ、と思うんだけど、
でもレベルは違うが若いころは、コースタイムよりどれだけ早く歩いたか、
を気にしていたものだ。

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思わず手にとってみたい1冊「8000メートルの6座へ 河野 千鶴子 桐書房 」

50才からでもしっかりトレーニングすれば登頂可能なのかな。
いや著者はそれを実践したのだから。
でもなんでこんな安易な副題になるのかな。目次を見る限り、
そんな簡単そうな遠足登山なんてもんじゃないんだが。

8000メートルの6座へ―53歳からの高所遠足登山8000メートルの6座へ―53歳からの高所遠足登山
(2014/04)
河野 千鶴子

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思わず手にとてみたい1冊 「タープの張り方 火の熾し方 私の道具と野外生活術 高桑信一 山と渓谷社」

「タープの張り方 火の熾し方」詳細はこちらからどうぞ

タープの張り方 火の熾し方 私の道具と野外生活術タープの張り方 火の熾し方 私の道具と野外生活術
(2014/03/22)
高桑信一



なんとも渓流で一晩明かしたくなるような本だな。ずっと途切れない水の音と夜空の星を
ながめながら。すこし冷えるようなら熾した火でお湯割りでも作ろうか。

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思わず手にとってみたい一冊「定本 黒部の山賊 アルプスの怪 伊藤正一 山と渓谷社」

「定本 黒部の山賊 アルプスの怪」詳細はこちらからどうぞ

定本 黒部の山賊 アルプスの怪

以前は三俣山荘でしか買えなかった本が今回あらたに出版。黒部源流を歩いた人なら読みたくなる本だろうな。
今は当たり前のようにこの奥深い山塊を歩けるが、今に至るまでのいろんな苦労話や山の怪の話。
読むとまた訪れたくなってしまう。

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古本棚から一冊 「花の山旅・みちのくの山 一戸義孝 実業之日本社」

「花の山旅・みちのくの山」詳細はこちらからどうぞ

花の山旅・みちのくの山

ひとつの山に代表的な花の情報が入っている。そしてひとつの花として他の山と重複することはない。
こんなにも花の種類が多いのか、こんなにもひとつの山にだけ紹介できる花があるのかと驚きだ。
この本を手にゆっくるみちのくの山を歩いてみたいものだ。

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思わず手にとってみたい一冊 「剱沢幻視行 山恋いの記」 和田城志 東京新聞

「剱沢幻視行 山恋いの記」詳しくはこちらからどうぞ

剱沢幻視行 山恋いの記

山に登る理由って、道中の山並みの風情とか頂上からの景色とかを楽しむのもいいだろうが、
どうにもこうにも登れそうにない斜面をなんとか登る達成感も理由のひとつかな、
そんなことを感じさせてくれそうな一冊だ。

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思わず手にとってみたい一冊 「彩りを感じて―山岳写真同人四季写真集」中日新聞社

彩りを感じて―山岳写真同人四季写真集彩りを感じて―山岳写真同人四季写真集
(2014/02)
山岳写真同人四季

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やっぱりいい写真を見ないといい写真は撮れない?

思わず手にとってみたい一冊

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思わず手にとってみたい一冊 「日本ロングトレイルガイドブック JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK」 ロングトレイル協議会推薦ガイドブック

日本ロングトレイルガイドブック  JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK  ロングトレイル協議会推薦ガイドブック日本ロングトレイルガイドブック JAPAN LONGTRAIL GUIDEBOOK ロングトレイル協議会推薦ガイドブック
(2014/02/07)
山と溪谷社アウトドア出版部

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1北根室ランチウェイ
2みちのく潮風トレイル
3塩の道トレイル
4富士山トレイル
5信越トレイル
6高島トレイル
7ダイヤモンドトレール
8国東半島峯道トレイル

どれも全部踏破したい!


思わず手にとってみたい一冊 「日本ロングトレイルガイドブック」

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思わず手にとってみたい一冊 「山窩奇談」 三角寛 河出文庫

山窩奇談 (河出文庫)山窩奇談 (河出文庫)
(2014/02/06)
三角 寛

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サンカ と呼ばれた山の民。あまり資料はないようなのだが、手元にあるものでは
やはり河出書房新社の自然読本「山」のなかに「森の主たちに会う」という項で
マタギ、木挽、小林喜作と一緒に語られているのが手元にあるのみ。
それと古い「岳人」にもレポートが載っていた。ぜひ一度読んでみたい一冊だ。

思わず手にとってみたい一冊

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思わず手にとってみたい一冊 「その峰の彼方」 笹本稜平 文藝春秋

その峰の彼方その峰の彼方
(2014/01/10)
笹本 稜平

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私にとって久しぶりの山岳小説。マッキンリーが舞台。もちろん行ったこともないがどんな描写がでてくるのだろうか?

ストーリーはさておき、山の道具、食事、酒、タバコなどちょっとしたシーンが実は気になる。
日本の低山にうごめいてる私としては、共有できるのはやはり衣食住のこと。
これこれ、という表現があるとすぐにファンになってしますのだけれど、、、

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思わず手にとってみたい一冊 「富士の山旅」 服部文祥 河出文庫

思わず手にとってみたい一冊 今回は「富士の山旅」 です。

富士の山旅

著者、服部 文祥 氏のアマゾン紹介ページです。


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 思わず手にとってみたい一冊 「ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ」 加藤則芳 平凡社

またまたトレイルの本、というか加藤 則芳さんの本だ。「アメリカン・アウトドアの真髄を体現」だって。
日本ならどうだろう。少し視点をかえると面白そうなトレイルがあるかも。
たとえば思いついたのは、富山欅平から白馬、風吹池、雨飾、火打、戸隠、志賀高原、苗場、尾瀬、、、
山道とピーク、登山口、地道をつないで歩けたらいいな。
いい年をしてまだこんなことを考えている(笑)


ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ
(1999/07)
加藤 則芳

この本の詳細はこちらから


思わず手にとってみたい一冊

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思わず手にとってみたい一冊 「山想(さんそう)つれづれ」 江口敬一/文 高藤暁子/絵 中日新聞社

カメラを持って山は歩くが、スケッチブックを持って歩いたことはない。
デジカメなら同じ場所で短い時間に何回かシャッターを押しその場を離れてしまう。
あとで確認できるが折角の絶景もファインダーを通してしか味わっていなかったかも。
なにかレポートを残すためだけの写真にはなっていないか?

と、考えると、スケッチすることはそれなりに時間もかかるし、やはり気に入った場所、景色を
選ばないといけない、じっくり腰をすえて山の雰囲気空気を味わい、その場に佇んで景色を見て感じて
絵を描くのは、ちょっといいかもしれんな。
今度はカメラから少し離れ、ヘタクソな絵をメモ手帳にちょっと描いてみようか。

山想(さんそう)つれづれ山想(さんそう)つれづれ
(2013/12/21)
江口敬一/文 高藤暁子/絵

この本の詳細はここをクリック


思わず手にとってみたい一冊

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思わず手にとってみたい一冊 「角川俳句ライブラリー 新版 里山歳時記」 宇多 喜代子

里山歳時記、俳句の季語なんて関心なかったが、里山というキーワードに絞っても
こんなに沢山あるの、とビックリ。そのひとつひとつがとても懐かしいという印象。
そして季語を通して里山について著者のいろいろな考えが伝わってくる。
俳句も好きになってしまいそうな一冊。


角川俳句ライブラリー  新版 里山歳時記角川俳句ライブラリー 新版 里山歳時記
(2012/02/24)
宇多 喜代子

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思わず手にとってみたい一冊



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思わず手にとってみたい一冊 「カラー版 トレッキングinヒマラヤ (中公新書)」 向 一陽, 向 晶子



これから目指す人にいいかも。元通信社記者で読みやすい。
ネパールとか色々知るには他の書物もぜひ読み合わせてほしい。




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思わず手にとってみたい一冊 「恋もカヌーも、めいっぱい楽しむのが私の生き方 」 BE‐PAL BOOKS 松上京子

思わず手にとってみたい一冊

車椅子から青空がみえる―歩けなくたって、恋もカヌーも、
めいっぱい楽しむのが私の生き方


車椅子から青空がみえる

寒いからってコタツでくるまってる場合じゃない。書を捨てよ、野に出でよ!!
考えるよりまず歩け、なんて言われたことを思い出す。元気がでてきそうな本だな。

>思わず手にとってみたい一冊(新刊)

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思わず手にとってみたい一冊 「ナチュラル・ナビゲーション: 道具を使わずに旅をする方法」 トリスタン グーリー 紀伊國屋書店

思わず手にとってみたい一冊

ナチュラル・ナビゲーション: 道具を使わずに旅をする方法

ナチュラル・ナビゲーション: 道具を使わずに旅をする方法

「GPSや地図に頼らず、自らの感覚を総動員して「自然」を読み、、、」、、太陽・月・星、風などで
自然の中で進むべき方向をナビしていくんだ、とか、なんだか面白そう。
シンプルにすべてを軽くして山旅できたらステキだな。

思わず手にとってみたい一冊(新刊)

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思わず手にとってみたい一冊 「ロングトレイル」 加藤則芳PHP研究所

思わず手にとってみたい一冊

ロングトレイルを歩く

ロングトレイル

“ピーク”を踏まない山歩き文化、という明快な定義がいいな。
ヘミングウェイの「二つの心臓の大きな川」を思い出す。

詳しくはこちらから

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ポートレイト・イン・ジャズ

'ポートレイト・イン・ジャズ

「和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑」(amazon商品説明より)
村上春樹さんがどんな文章を添えてるのか興味深いところ。たまの休日にはこんな本もいいな。

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思わず手にとってみたい一冊 「極限への挑戦者」 ラインホルト・メスナー 東京新聞

思わず手にとってみたい一冊

極限への挑戦者

極限への挑戦者

1944年生まれのあのメスナーの著、というからもうおじいちゃん。
1978年無酸素でエヴェレスト登頂、極地のヒーローは若くして彼の地に消えていく人が多いように思うが、
70才を前にメスナー何を語るのだろうか?。

思わず手にとってみたい一冊ラインアップ

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思わず手にとってみたい一冊 「山で正しく道に迷う本 (B&Tブックス)」 昆正和 :日刊工業新聞社

山で正しく道に迷う本 (B&Tブックス)山で正しく道に迷う本 (B&Tブックス)
(2013/11/16)
昆 正和

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「山のリスクは山という"場所"にあるのではなく、私たち自身が山で"作り出してしまう"」(著者ブログより)という視点で書かれてるようです。危機管理専門家の山のリスクマネジメント、面白そうです。


ちなみに著者のブログはこちら。昆正和のRisk Literacy Lab 本書のことが書かれています。

思わず手にとってみたい一冊

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バリエーションハイキング 100コース(266ルート)―一般登山道では得られない山の楽しみ、心の安らぎ (新ハイキング選書)

バリエーションハイキング 100コース(266ルート)―一般登山道では得られない山の楽しみ、心の安らぎ (新ハイキング選書)バリエーションハイキング 100コース(266ルート)―一般登山道では得られない山の楽しみ、心の安らぎ (新ハイキング選書)
(2012/01/20)
松浦 隆康

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ひとつの山でいいし、自分だけのバリエーションルートなるものがあればいいな。
だれにも負けないくらいに熟知している、
そんな一般道でないルートだ。
自分の場合、奈良の若草山。
手向山八幡宮の脇から登る道がある。それぐらいかな(笑)

思わず手にとってみたい一冊(新刊)

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思わず手にとってみたい一冊 「日本山岳紀行 ドイツ人が見た明治末の信州 (信毎選書)」 W.シュタイニッツァー

日本山岳紀行 ドイツ人が見た明治末の信州 (信毎選書)日本山岳紀行 ドイツ人が見た明治末の信州 (信毎選書)
(2013/10/29)
W.シュタイニッツァー

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上高地へは徳本峠を通った時代、
もちろんアルペンルートもない時代。
初版発行時八十年前の信州の山と街、
ということはほぼ一世紀前のことになる。
しかも著者はドイツ人。
どんな話が出てくるのか。
思わず手にとってみたくなる。

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思わず手にとってみたい一冊 「斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる」クリスティーン・バイル/著 三木直子/訳 築地書館

斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる
(2013/11/08)
クリスティーン・バイル

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「森で働き、森に生きる」なんて副題、ちょっと「いいな」と憧れるけど、
どうやらそんな甘っちょろい内容ではないようだ。
著者は連邦国立公園局登山道整備隊のリーダーとして登山道を作っていたのだそうだ。
登山道整備隊?こんな仕事があるのか、とますます憧れてしまうのだが。

ところで、登山道はだれが作ったの?という素朴な疑問。
日本の登山道、小屋番さんや地元の自治体、山の会のボランティアなどで整備されているのだろうが
そもそものトレースはだれがつけたのかな?
ケモノ道と同じく、人間の踏み跡がそのうち登山道になったのだろうか、
などど思いを巡らせ始めると、今夜も夜更かししそうだ。

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プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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