FC2ブログ

古本アップ情報 「完訳 釣魚大全 アイザック・ウォルトン 森秀人訳 虎見書房」


完訳 釣魚大全 詳しくはこちらからどうぞ

釣魚大全

釣りはしなくとも、山好きなら夢中で読み耽るに違いない一冊!!

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「なんで山登るねん 3冊揃 高田直樹 山と渓谷社」

なんで山登るねん 詳しくはこちらからどうぞ

なんで山登るねん

特に堅い話もなく、哲学的でもなく、関西テーストな本ですね。副題に「わが自伝的登山論」
とありますが、なんで山登るか、そんなことまじめに考えるほうがアホヤネンと言っていそうです。

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「江戸百名山図譜 住谷雄幸 小学館」

「江戸百名山図譜」 詳しくわこちらからどうぞ

写山楼と号した谷文晁の山岳画の解説のほか、江戸期の山旅文献百選も収録され
おもしろそうだ。この谷文晁、どこをどう歩いてこれらの絵を描いたのだろうか。
その道をたどる旅もたのしいだろうな。

江戸百名山図譜

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 思わずソロハイクしたくなる4冊

TRAMPIN トランピンVol.20に紹介した「ひとりで山に行きたくなる本」4冊アップしました。
どれも思わずソロで山に出かけたくなるような本です。

ひとりぼっちの山歩き  八ヶ岳の森から
ウッディ・フォレストの雨の山と林道歩きが好きだ  山歩きの愉しみ

ひとりぼっちの山歩き


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「忘れえぬ山3冊揃 串田孫一編 旺文社文庫」

「忘れえぬ山」詳細はこちらからどうぞ

忘れえぬ山

登山の著名人の紀行文集。どこから読んでもよいし、汽車の中でこれから向かう山の項を
読んでもよいし、山岳文学のさわりを感じてみたい、そんな3冊。

山の古本屋軟弱古書店トップページへはこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「あるむ雑記 阿部恒夫 もんたにゆ叢書」




テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「現代の探検 創刊号 山と渓谷社編」

「現代の探検 創刊号」くわしくはこちらからどうぞ

現代の探検

1970年の創刊。この時代にはまだ「探検」という言葉が息づいていた。
さて今となると、いや、やはり探検に値するテーマ、エリアはあるはずだ!

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


古本アップ情報「日本山岳文学史 瓜生卓造 東京新聞出版局」


「日本山岳文学史」詳しくはこちらからどうぞ

日本山岳文学史

いにしえの紀行文から丹念に記述されている。松浦武四郎あたりからちょっと知った名前が
でてくるのだが、まあ山の本の裾野は大きいということかな。

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


古本アップ情報「日本風景論 志賀重昂」「日本アルプス ウォルター・ウェストン」

日本風景論

「日本風景論 上下」 志賀重昂 講談社学術文庫
「日本アルプス登山と探検、再訪」 ウォルター・ウェストン 平凡社ライブラリー

風景論は明治27年、日本アルプス登山と探検は同29年の出版。
同じ時期の日本の山を二人がどのように描いているか、読み比べるのも面白そうだ。


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「雪山の一週間 深田久弥 スキージャーナル」

「雪山の一週間」 詳細はこちらからどうぞ

雪山の一週間

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「ザイルを結ぶ男たち 山岳同志会」ほか

ザイルを結ぶ男たち

ザイルを結ぶ男たち 山岳同志会四十周年記念会編集委員会
釼 直登会 50周年記念誌

半世紀も続き山岳会は、やはりしっかりした記録集も編纂するものです。

山の古本屋 軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「山登り・準備と技術 渡辺公平 現代教養文庫 ほか」

山登り

「山登り 準備と技術」 渡辺公平 現代教養文庫
「アルピニズモ・アクロバチコ」 キド・レイ 近藤等訳 講談社文庫
「消えた鉄道を歩く」 堀淳一 講談社文庫
「越後山岳第6号」 「東海山岳第5号 第7号」 「北海道山岳」

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ





古本アップ情報 「山渓記5冊揃 冠松次郎 春秋社」

全集 揃本コーナーにアップしました
店舗でも購入可能です。

山渓記

山の古本屋 軟弱書店トップページはこちらからどうぞ




古本アップ情報「辻まことの世界 正続 矢内原伊作編 みすず書房」


古本アップ情報「深田久弥 山の文庫6冊揃 朝日新聞社」

「深田久弥 山の文庫6冊揃」詳しくはこちらからどうぞ

深田久弥

山の本はいろいろあれど、こうして並べてみるとやっぱりいいね。

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


古本アップ情報 「山人の賦 三部作揃」志村俊司編 白日社

「山人の賦 三部作揃」詳しくはこちらからどうぞ

山人の賦

尾瀬の近くの山里の静かな宿で読みたいな。

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「地球の上に生きる アリシア・ベイ=ロレール 深町真理子訳 草思社 1974年」


山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報「森へ行く日 高田弘 マイルドカルチャーセンター」



山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 上田哲農 中公文庫 3冊セット

上田哲農「きのうの山きょうの山」「山とある日」「日翳の山ひなたの山」
中公文庫3冊セット詳細はこちらからどうぞ


上田哲農3冊

山岳画家 上田哲農の3冊です。

山の古本屋 軟弱古書店トップページへはこちらからどうぞ




テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「四季の旅宿」 岡部一彦 岳書房

「四季の旅宿」ページはこちらからどうぞ

四季の旅宿

写真は一瞬だけど、絵はエンピツ一本で描くにしても30分くらいかかるんじゃないかな。
とすれば、その間の雲のながれや風の向き、陽射しの強弱など体感できるわけだ。
問題は絵の素養があるかどうかと時間があるかどうか。素養は致し方ないが、
時間があるといのはうらやましい限り。もしかしたら山遊びの一番の贅沢は絵を書く事かもしれんな。

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「死のクレバス」 J・シンプソン 中村輝子訳 岩波書店

「死のクレバス」詳細はこちらから

死のクレバス

イギリスの良質な山岳文学に与えられる「ボードマン・タスカー賞」を受賞。
すぐれた山岳記録文学ということだ。でもイギリスにこんな賞があるなんて
山岳文学の地位が確立しているんだな。
また、映画「運命をわけたザイル」はこの本も元に作られたらしい。

山の古本屋軟弱古書店トップページはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「上高地」 朋文堂編集部 ケルン新書8

「上高地 ケルン新書8」詳細はこちら

上高地

ガイドブックなのだが、なんとも楽しくなる、読み物として最高のガイドブックだな。
例えば「新村橋」の名前の由来だとか、バス路線の案内の「上高地線を走る」の書き出しだとか、
どこから読んでも楽しいし何度読んでも飽きないし、ついつい上高地にでかけたくなってしまう。

山の古本屋軟弱古書店HPはこちらからどうぞ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「高山病 ふせぎ方・なおし方」 ハケット著 栗山喬訳 山洋社

「高山病 ふせぎ方・なおし方」詳しくはこちらから

高山病

高山病というと極限の山を目指すクライマーだけの話、なんて思われてるかも。
でも以前富士山で同行の人が軽症になり慌てたことがあった。3000m前後でもありえる、と書いてある。
登山のイロハの本には高山病なんて項目はないので貴重なのかな。
グループ登山のリーダーになる人は一度読んでおくのもいいかもしれない。

山の古本屋軟弱古書店はこちらからどうぞ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「北アルプスの湖沼」 大塚大 山と渓谷社

「北アルプスの湖沼」詳細はこちら

北アルプスの湖沼

縦走していると、歩いている時は道を確認したり足元を見たり、休憩時は遠い山々や空を眺め、
チラッと見えてるはずの小さな湖沼を見逃しがちだ。西村震哉の本にもあったと思うが、
許されるならこんな景色のいい湖沼の淵で寝そべってみたいものだ。

山の古本屋軟弱古書店は こちらからどうぞ



テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「アルプス縦断35日」 打田良平 山と渓谷社

「アルプス縦断35日」詳細はこちら

アルプス縦断35日

社会人山岳会がどうして35日も休めて縦断できたのか。それは若き著者のみが縦断し
他のメンバーは概ね一週間ずつサポート隊として一緒にあるいた、という方法だ。
当時著者は浪人、今でいうプータローだったそうで会の特命?を担ったらしい(笑)。
社会人らしく面白いな。ところで私のアルプス縦断は地図に赤線を引いて70%くらいかな。

山の古本屋軟弱古書店は こちらから


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「串田孫一 絵はがき文庫」 竹内書店

「串田孫一 絵はがき文庫」はこちら

串田孫一 絵はがき文庫

今日は趣をかえて少しかわいらしいものを。アンティークな置物としてかが?

山の古本屋軟弱古書店はこちら

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「剣岳をどう登るか」 佐伯邦夫 北国出版社

「剣岳をどう登るか」詳細はこちら

剣岳をどう登るか

剣岳を通して「山をどう登るか」という著者の思いが語られているようだ。魚津の人でもあり、
後立山には無くなった本来の山に登る喜びが残っている毛勝山からの剣への思いも強いみたいだ。
登山人気で合宿地化した三ノ窓についても苦言を呈している。40年近く前の出版だが新鮮だ。

山の古本屋 軟弱古書店へは こちら

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「山を考える」 本多勝一 実業之日本社

「山を考える」詳細はこちら

山を考える

書名は「山を考える」だが、そんな内容は最初の「パイオニア・ワークとは何か」にあるが、
これはどちらかというと「探検を考える」ほうだし。著者の山に関する著述を集めたもの、といった感じ。

山の古本屋 軟弱古書店 はコチラ


テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「黒部へ」 志水哲也 白山書房

「黒部へ」詳細はこちら

黒部へ


宇奈月に下宿して黒部の谷を歩き始めたというから、やっぱり気合の入り方がちがうな。
遡行記録ではない。著者も言ってる通りと黒部との付き合いの一部始終のエッセイだ。
一般道で薬師沢、雲の平、平の小屋、下ノ廊下あたりを歩けばもっとイメージ湧いてくると思う。

ようこそ 山の古本屋軟弱古書店へ



テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

古本アップ情報 「世界百名山」 深田久弥 新潮社

「世界百名山」詳細はこちら

book316.jpg

雑誌「岳人」に連載された「世界百名山」だが、41座を発表して著者深田久弥の急逝で100座の中途で中断した。
本書はその41座に深田久弥著の「ヒマラヤの高峰」からエヴェレスト、カンチェンジュンカ、マナスルが
加えられている。世界地図で確認しながら一座ずつ読んでいきたい。

山の古本屋軟弱古書店




テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

Facebookページ


山に行こう 本を読もう
プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
最近の記事
思わず手にとってみたい一冊
カテゴリー
関連HP、ブログ、メルマガ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: