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岳神 藤木九三


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

今年のGWの締めは、これでした。

取り上げていただきました。ありがとうございす。

Posted by 山の古本屋  軟弱古書店 on 2015年5月6日


笑顔のつもりで微笑んだのですが、にやけてますね。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

メルマガ発行しました!! 山の古本アップ情報などまとめています。

やっとこさ、メルマガ発行しました。
前回から約二ヶ月ぶりの発行です。せめて月一くらいで、気合が入れんとアカンな。



メルマガを見る

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

雨の日は山の本!! ウォルター・ウェストン 「日本アルプス 登山と探検」

3月の営業日ご案内をアップしました。

早いものでもう3月。花粉症の季節です、と落ち込むか、あと少しで桜の花の下で酒が飲める、とワクワクするか、あなたはどちら派ですか?今日は折角の休日なのに雨、雨の日こそじっくり読書に浸りましょう。

本日はこちらにふけっています。

日本アルプス

山の古本屋 軟弱古書店


テーマ : お知らせ
ジャンル : ニュース

東山トレイル、久しぶりに山道を歩いてきました。

トレイルなんて地元民としては恥ずかしいような、裏山です。まあ人跡未踏の原野の山稜を、
毛布とベーコンにバゲット、コーヒーなどザックに詰めて、野宿しながら歩く、そうヘミングウェイの
世界を「トレイル」という言葉から思い浮かべるのですが。

今日はひさしく山道を歩いていないのと、700円で買ったオーバーシューズの履き心地を試すべく、
歩いてみました。オーバーシューズは値段なり、といったところ。日々の生活の中で少し時間ができて、裏山にチョコっと歩くときに普段履きの靴が、汚れたり濡れたりしないよう使えればよいので、
今度は雨に日でも試してみようかと思う。

今回の記録はYAMAPにアップしています。ぜひご覧あれ。 比叡山です↓

東山トレイル

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ジャンル : 日記

後藤健二さんの報に接して思い出したこと

後藤健二氏追悼

後藤さんのニュースに接して、氏と同じようなジャーナリストの本を
いくつか思い出していました。そんな中で五冊の本をご紹介したいと思います。
いづれも銃口の先にある現実であったり、抑圧されたり、マイノリティーといった人々を
取材したフリーランスジャーナリストの渾身の本の数々です。

「フリーランス」という言葉がキーワードでしょうか。
岡村昭彦は冒頭で
「フリーランスとスタッフとは、生きる目的が違う以上、手段も違うべきだ」
と述べています。この言葉に彼らフリーランスの立ち位置のヒントがあるように思います。
これを知ることこそ、後藤さんの「志」を受け継ぐことではないかと思います。

「兄貴として伝えたいこと」 岡村昭彦 PHP研究所
「フィリピン新人民軍従軍記」 野村進 講談社α文庫
「森の回廊 上下」 吉田敏浩 NHKライブラリー
「ゲリラ・七つの戦線」 長倉洋海 未来社
「マザーテレサと姉妹たち」 沖守弘 女子パウロ会

フリーランスの立ち位置、この五冊からぜひ感じてみてください。

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メルマガ「軟弱登山番外編」発行しました

メルマガ軟弱登山番外編久しぶりの発行です。

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世界山岳百科辞典 ペラペラとぺーじを繰ってみる 「あ行」

年末、そんなにヒマでもないのだが、ペラペラと世界山岳百科事典のページを気の向くままに。

荒島岳の項があった。福井県大野盆地の秀峰と紹介されてるが、百名山とは書かれていない。
と思いきや石槌山も百名山には触れていないし、発刊時、まだブームでなかったのかな。

遺稿集、登山文学のひとつのジャンルか。板倉勝宣、辻村伊助、加藤文太郎、松濤明の名前が出てきた。

今井喜美子、女性登山の先覚者、登山家今井雄二夫人とある。でご主人お今井雄二の項が見当たらない。そういえば、なかなか買い手のつかない心に山ありて 正続二冊揃があったな。

今田重太郎、今西錦司と続いて、おお「岩と雪」。高級山岳雑誌とある。七号で一時休刊か。
ウィリアム・テル序曲、美しいスイスの湖の朝の情景を四つの部分に分けてあるそうな。
魚津岳友会。地方の山岳会が載ってる。佐伯邦夫らが中心になり発足。会報「ZINNE」。

海別岳。知床半島にある火山。冬期に流氷群を展望しながらのスキー登山は快適、だそうな。
埋込みボルト、滑落防止、確保の支点といった消極的な使用にとどまらず、手がかり、アブミの支点など積極的に利用することに当初は批判があったのか。アイゼンが「鬼の爪」として排斥されたのと同じことが起こったらしい。

エーデルワイス、ウスユキソウだね。エーデルワイスの歌、法政大学山岳部の部歌か。
映画サウンドオブミュージックの一曲かと思ったよ。
エンド結び。ウォール結び、クラウン結びが代表的だと。これはちょっと調べておこう。

御池岳。11月に行ってきた。鈴鹿山脈中、最も未開でマムシ、ヒルが多い、とのこと。
11月が正解だったな。
往復登山、最も単純で安全度の高い登山方法か。極地法の原型でもあるのか。
大井川基幹線林道。二軒茶屋から西俣道はいずれ三伏峠から伊那谷に抜ける予定?
いまだ繋がっていないよね。

とまあ早足で「あ」行を早足で「世界山岳百科辞典」を斜め読み。(一部引用しています。)
知らないことが多いけど飽きないね。

世界登山百科事典

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来年はブログ、メルマガちゃんと発行する、ぞ?(もう年末の雰囲気)

lメルマガ発行しました。

前回発行が9月の末。それから2ヶ月の間の軟弱古書店軟弱登山のすすめのツイートやシェア、ブログのまとめです。

日々のツイートなどをメルマガの原稿にコピーしておけば、サッサと発行できるのですが、
まぐまぐさんから「そろそろ発行してくださいよ!」とメールが来てからコピーや貼り付けやら
はじめるので、余計に時間はかかりますし、発行するにも億劫になります。

このブログも書いたり休んだりなのですが、、
まあせっかく続けてることなのでもう少しがんばってみたいと思ってます。

八経ケ岳 明星ケ岳(大峰) 山に行ってきました

八経ケ岳

久しぶりに山に登ってきました。紀伊半島の大峰の八経ケ岳、明星ケ岳です。
中々奥深い山域ですが、高速道路の延伸で我が家から2時間少しで
山麓の温泉まで行けるようになりました。便利なものです。
まあ、。今回はよい天気に恵まれなによりでした。
詳しくはこちらからどうぞ



山でも使えそうなレシピ



シェフの簡単レシピさんツイートを少しアレンジさせていだだきました。

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乗鞍岳に行ってきました



青春18キップとユースホステルを使って飛騨は乗鞍岳に登ってきました。

乗鞍2014


ゴールデンウィーク ちょっと立ち寄ってみた「手摘みの七色市」

新緑薫る季節になってきた。昼間は半そででもいいぐらい。
そんなわけでゴールデンウィークをはさんでいろいろ古本市が開催されたようだ。
古書組合主催のものが大手を振るが、ちょっとかわいらしかった市がこれ。「手摘みの七色市」

本の数も少なくシンプルな会場。手にとってほしい本だけを置いてる感じがよかった。
また木の箱や板をうまく使って、クリーンな感じもよかったな。
なにより本がきれい。古本のヤケやシミがまったくない。
最近の若い人たちの本屋さん(新刊、古本)はこんなこざっぱりした雰囲気だが、
ジャンルが少し先鋭化?しすぎておじさんにはちょっとついて行けない場合も(涙)
でも新しい世界を知るよい機会なのでろう。

陰ながらガンバレと思う、素敵な古本市だった。

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大阪 東天下茶屋 文福食堂 健在!

Outdoor 渓流フィッシングなど雑誌を譲っていただけるとのことで、
ご指定の住所、大阪は阿倍野の東天下茶屋へ。大阪では唯一チンチン電車の走る
阪堺線の東天下茶屋だ。実は二十歳前までこの近辺で育ったので、
ご主人とそんな話をしていると、小学校、中学校と二年先輩の同窓だった。
しかも中学ではクラブも同じ。暫し昔話に花が咲いた。

帰りは一方通行なので東天下茶屋から西へ車を走らせると、
なんと文福食堂が健在だった。
私の人生ではじめてテンヤモノを食したのがこの食堂。
天麩羅うどんと親子丼。世の中にこんな旨いものがあるとは、
たいそう感激したものだったが
その食堂が四十年くらいたって健在だった。
うどんの一杯でも食しかったが、車が駐車できない。
この通り、昔はもっと広かったように思うが
当時の自分はもっとスリムで道路が広く見えてたかも。

ついでに昔住んでいたアパートや旧友宅もみながら帰途に。
今度は車を使わず腹を空かせて文福食堂を訪ねたい。



関連ランキング:定食・食堂 | 東天下茶屋駅聖天坂駅松虫駅


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奥付のない本 山への祈り 安川茂雄編 二見書房

山への祈り 安川茂雄編 二見書房 という本が手元にある。

パラパラと頁を繰り、書き込みやヨゴレをチェック。
その後、データベースに必要事項を入力し、、、と、奥付がない。
うん?何度見てもない。カバーの折り返しや裏表紙もみるが、
奥付が添付の本もあるが、そのハガレ跡もない。
二見書房の出版案内もないし限定版もないようだし、不思議だ。
よく見ると表紙見開きにもう一頁あった。

そこには、俗名、戒名が印字され、森の中のテント場の青年の写真と
サトウハチローのこの詩の写真が貼られていた。24歳で遭難されたようだ。
俗名はこの書物の中には見出せなかったが、この写真の親族が亡き人に思いを寄せ、
この書に写真などを貼られ保管されてただろう。

で、このサトウハチローの詩、なんとも悲しく美しい。合掌。

サトウハチロー


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どきっとするフレーズ

天声人語、もう新聞はめったに見ないのだが、
たまたま目にした25日の天声人語

立山の遭難について
「そのもっとも平穏な日において、山の凶暴さを思え」

登山家大島亮吉の警句を引用している。
「頂上での達成感も、新雪を蹴散らすスキーの爽快も、命あっての喜びである」と続く。

うーん、これは日常生活にもあてはまるな~
登山口から歩き始める時はこの言葉を思い起こそう。

どきっとするフレーズ


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早起きは三文の得


いま、NHK総合で小さな旅を見ています。
シリーズ山の歌 秋「こころ澄む稜線~新潟県越後駒ヶ岳~」

早起きしてよかった。

HPを更新しました

買取再開しました。
またFAXでも問い合わせができるようになりました。

ホームページ
ぜひこちらからもご覧ください。

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メールマガジン発行しました

メールールマガジン
軟弱登山番外編No149
を発行しました。

10月の山行記録 古本アップ情報 思わず手にとってみたい一冊 をまとめています。

ツイッター フェイスブック ホームページ
ぜひこちらからもご覧ください。

master


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映画「朝食、昼食、そして夕食」&HP更新情報

時間ができたので久しぶりに京都新京極の映画館へ。

映画を観る目的は、よっぽど観たい映画でない限り、洋画で英語のセリフのものを見るようにしています。いずれ海外トレッキングにヒアリングに備えて??!!

で、今日は「ダイアナ」という多分英国映画、あまり興味はないのですが上記の理由で選びました。
でも映写機の故障だそうで、、、致し方なく、散歩がてらブラブラしながら河原町通で
パトカーや警官が集まっての大騒ぎを野次馬して
次にブラっと入った映画館で、すぐに上映開始の洋画がこれでした。

「朝食、昼食、そして夕食」 ホルヘ・コイラ監督

スペインの映画で群像劇です。ピザやパスタを食べワインをよく飲む食事や調理のシーンは多いですが、それはメインではなく食事の中に描かれる人間模様がおもしろいのです。なかなかうまく言えないですが、これから先映画にハマるような映画でした。

【ちなみにHP更新情報はこちらです】
トップページを更新しました。
文庫新書はFC2カートになりました。
またリンクの不具合も修正しました。


テーマ : ★店長ブログ★
ジャンル : ブログ

本の撮影

ネットでやってると写真は必須ですね。
でも写真はむずかしい。
山の写真もむずかしいですが、静物の撮影は見よう見まねです。
リアルな店舗ならじっくり手に取って見ることができるのですが、
ネットの場合は写真のみ。ヨゴレやキズなども見ていただければよいのですが。

最近はiphoneを使っています。
添付の写真のセットは、背もたれのない椅子の上に、コーナンで買った白い板二枚を
天井から床まで突っ張らせたツッパリ棒に椅子を近づけて立て懸けるようにL字に。
そのツッパリ棒と照明器具もコーナンで調達。
手前の蛇のようなアームは両端に大きなハサミが付いて、
片方はイスを、もう片方は照明器具を挟みます。ヨドバシカメラで見つけました。
本が倒れないように100均のブックエンドで、はみ出る部分は白い紙で隠しています。
で、できるだけ影が出ないように、オリジナルな色合い、風合いが出るように試しています。

本の撮影


シャッターを切ればそのあとまだまだ手順があります。
PCへの取り込み、サイズの調整、保存、HPへのデータ入力、アップロード、ブログなどへの共有、
メルマガ原稿へのコピーといった具合。リアル店舗ならこの手順が全部省けるので「いいな」と
思うのですが、、なんとか時間短縮できないかな?

と、思いつつ、一冊一冊Webの海に「行って来い」と送り出しています。



テーマ : 日々、想うこと
ジャンル : 本・雑誌

ペミカン で思い出したこと

ペミカンのことが書かれた雑誌を見つけた。
私自身、食したことは残念ながらないのだが、
学生時代、先輩から冬山合宿の下見でペミカンをデポしてきた、
(雪山のなかでよくデポの場所がわかったものだ)とか
まあ一度食べてみなよ、うまいよ、などと半分脅迫めいた笑顔で話したいたことなどを思い出す。

ワンゲルと違って山岳部や探検部はほとんど女子がおらず、
山のメシなんて貧乏学生の男子が考えるので
カレーもシチューもその他なんでもルーを変えるだけで、
中の具はタマネギ、ジャガイモ、ニンジンと決まっていた。肉は初日くらいのもの。
一度ルーの代わりにトマトケチャップを使ってロシアンシチューなるものを作ったが、
神様四年生の大不評を買ったことがあった。

夕食が終わり就寝前のミーティングにココアや羊羹が出てくる。
タバコを切らした四年生と物々交換でタバコ2本と羊羹を交換していた。
新人は先輩の吸うタバコを多目にキスリングに入れて持ち歩いたものだった。
行動中は蹴りもある先輩だがこの夕食後の時間はなごやかなものだった。
(蹴りは暴力ではなく、山で見過ごすと死に至るので体に覚えこませる愛のムチだった。)

今はどんなメシを食ってるのかな?

ペミカンから思い出したことを羅列してみた。

伝統の山メシ考

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ごきげんですね

今日が64歳の誕生日だそうな。ごきげんに歌ってます。つい飲みたくさせるのもさすがですな。
矢沢永吉 ヘイジュード

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ジャンル : 日記

文庫新書雑誌

なかなかHPの文庫新書雑誌コーナーが改善できなかったが、
ようやくFC2でリニューアル中!文庫や雑誌を
手に取って再確認していると、けっこういいのが
あるな^o^、と感じた。Outdoor、ビスターリ、戦前戦後の
アルプス紀行、四季のたかね、釣随筆など、、、
リリースしたらまたご案内します!

カワセミ

カワセミ

琵琶湖の水は、まず瀬田川、宇治川、そして淀川から大阪湾に流れますが、
昨日、宇治川の天ケ瀬ダム界隈に散歩に行きました。

ダムの下流の道に差し掛かると狭い道に川の対岸に向けてカメラを構えた人たちが。
どちらかというとあまりきれいでない、空き缶やゴミなどもところどころ散見され、
ましてまだまだ寒い冬空、木々の緑もなく、いったい何を撮ろうというのか?

みんな500㎜くらいの望遠です。そっと何とってるの?ときくと「カワセミ」だそうな。
えっ、と目を凝らしましたがよくわからず、まあいいかとそのままダムの下を対岸に渡り
歩いていると、近くで何か鳥の鳴く声が。言われてみるとセミのような声をたよりに
ようやく木々の枝の中に見つけました。

こんな時に限ってカメラもなく携帯ズームで撮ったのが上の写真。
まさかカワセミに出会えるとは、予想もしなかったのでうれしい休みの午後でした。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

本の写真

本をホームページに出品するとき、できるだけ写真を添えるようにしています。
現状では山の古本はほぼ100%写真を添付していますが、それでも1枚のみ。
他のジャンルはまだまだです。

ヤフーオークションでは3枚が標準のようですし、
アマゾンは表紙の1枚ですが詳しいデータが載せられています。

デジカメで撮影しデータを調整して本文にリンクを貼ってアップしていく、
という単純な作業ですが、これがなかなかすぐに息切れしてしまいます。
飽きっぽいのかもしれません。

ただ、本の楽しみって、背表紙をみてタイトルに引かれ、手にとって頁を繰り
思わず買ってしまう。本好きってこんなものではないでしょうか?
新刊書店や古本屋をぶらりと立ち寄るのはこんな楽しみがあるからでしょう。

せめてホームページでもそんな楽しみが味わえないものかと、
せっせと素人写真を撮っている毎日です。

仕入れ

最近は仕入れが殺到しています。

なぜか重なる時は重なるもので、それもちょっと山にいってこようか、
とういタイミングが多いように感じます。

先日も長野に二日間ほどハシゴ登山をしようと計画したいたのですが、
その直前にバタバタと買い取り依頼や、以前見積を出していた人から
発送連絡が届いたりと。

結局山のほうは「5月の寒波」で夜行日帰りの「大川入山」に変更し
時間を作りました。

仕入れがあるから販売ができるのでありがたいことですが、
売れるものだけを仕入れるなんて虫のよい話もあまりないので
売れるだろうか?といったものもまとめて買い取りしていますと
どうしても「不良在庫」が出てしまいます。

こんな悩ましい悩みもありがたいものと考え、古書の山を漂っている今日このごろです。

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カヌーライフ、カヌージャーナルのその後

いろいろ本や雑誌をHPにアップしているといろんなことを感じますが、
このカヌーライフ、カヌージャーナルは、特集記事が何なのかわかりにくいということでした。

アップするときには、特集記事を付帯情報として入れるのですが、この雑誌については
メインの特集が2~3つぐらいあり困ったものです。結局ページの一番前にある特集を
記載しました。また、激流を下るホワイトウォーターの大会の特集があるかと思えば、
のんびり下る私向きの特集もあり、読者の照準がちょっと定まっていなかったような
気もします。

まあ私も編集のプロではないのですが、素人目にみて気づいたことですが、、。

そのカヌーライフの現況のブログを見つけました。

「カヌーライフのその後」

カヌーライフは愛好者にとって重要な情報源ですので今後もがんばってほいものです。

カヌージャーナル・カヌーライフ

カヌージャーナル、カヌーライフという雑誌のコーナーを追加しました。

カヌー(ほかにカヤック、ラフティング)を持っている人なら一度は手にした雑誌でしょう。
私も手にしながら一冊ずつホームページにアップしましたが、この川はぜひ下ってみたい
というのが載っていました。

まずは「万水川(よろずいがわ)」。以前豊科町あたりの小さな川のことを書かれた
雑誌の素敵なコラムを読んだことがありましたが、川の名前を失念し、後立山に行くたびに
犀川を見ながらこの小さな川を探していましたが、それがこの「万水川(よろずいがわ)」。
アルプス登山で天候がイマイチの時はこの「万水川(よろずいがわ)」下りに切り替えられたら
と思います。

次は和歌山の川で「日高川」は京阪神からも近いので今年はぜひ遠征したいと思っています。
もちろん私の近場にもカヌーツーリングに適した川もあるのですが、例えば木津川や宇治川。
しかし最近は水量も少なそうでまして水もイマイチな感じ。護岸工事もやってるようで。

そうそう、三重の宮川はどうでしょうか?こちらも高速道路の工事で様子が一変してるかも。

山海堂「カヌーで旅する本」を見ながら思いついたことを記してみました。






テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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