朝焼け 安川茂雄

山岳小説も恋愛ものとドキュメンタリーものの二つがあるような。
こちらは恋愛もののほうです。
恋愛ものの代表格はご存知「氷壁」か。でも古書では「朝焼け」がやや分があります。
そもそも安川さんの時代の山登りは恋愛とは無縁のもので(そのはず)、
例えば「新人哀歌」(相撲の両国エレジーの替え歌)では
「メッチェン通れば頭右」と歌った(歌わされた)ものです。
しかしながらこの手の山岳恋愛小説が存在するのは、男女がいればそこに起こることは
山であれ下界であれ一緒、ということでしょうか?(強引なまとめ方)

朝焼け
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