函入りの本

函に入った本は、たいてい全巻、全集といわれるたいそうなものによく見かけられるのだが、
昔は単行本にも函入りのものがあった(ようだ)。

それほど「本」というかそこに書かれた内容に価値があるということなのかな?
重さもあるし電車の中ではとても読めそうにない。

家で日曜日などに書斎でゆっくり読むみ重厚な本棚に収まるととても似合いそうな本。

たとえば、
日本登山史 山崎安冶 白水社

日本アルプス山人伝 安川茂雄 あかね書房

日本山岳研究 今西錦司 中央公論社

出版年は1969年から71年なので、万博の時期だがまだまだこういった本も発刊されたのだろう。
新刊本屋さんの棚に並んでいたのだろうか?私は中学生だったがあまり記憶にはないが。

函

こういった本はやはり箱入り娘ではないが、本棚を飾る一冊としていいのかもしれない。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Facebookページ


山に行こう 本を読もう
プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
最近の記事
思わず手にとってみたい一冊
カテゴリー
関連HP、ブログ、メルマガ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: