古本市

お盆になり、また下賀茂神社の糺の森で古本市が開催されます。
真夏の暑い中、今年も出かける予定です。

で、古本屋が古本市でなにをしているかというと、

全集、シリーズ物の欠本を探します。
お客様から問合せのあった本、実はそういった本はネットではほとんど入手不可能なもの
が多いので古本市で探したりもします。でも発見できる可能性は宝くじ以上に
むずかしいでしょう。

以前に売った本が売値より安く棚にあったりするとニンマリしたり価格によっては仕入れたりします。
ネットでかなり高値で売れる本も仕入れることもあります。

今はなき出版社やシリーズ、文庫、新書も見てまわります。

そのほかもろもろのことを見てまわります。著者や中味に関係なくデザインや題名など
パッと目に留まった本を手にしたりなどなど。

そして疲れたら缶ビールを飲み休憩します。やっぱりこれも目的のひとつかな?
(そば、カキ氷、冷たい飲み物のテントがある)

古本屋が古本市に通うのはおかしな話ですが、まあいってみれば
「芸の肥やし」にするわけで、つまりは本の勉強にいくわけです。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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