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山と渓谷

雑誌「山と渓谷」が創刊1000号を迎えることができたそうな。パチパチパチパチ。私の趣味の範囲ではJTB時刻表が1000号をすでに突破しています。ほかにもいろいろな長寿の雑誌があるのでしょうが、この山渓の場合、昭和5年の創刊ですから、88年の紆余曲折を経ての到達です。

組織が何十年も存続できたからこそ、この1000号を読むことができるわけで、創業時代からの携わってきた人々の地と汗と涙の結晶と言わざるをえません。今、この雑誌を手にできたなら、先人に感謝の念を、そしてゆっくり頁を開いてゆきたいものです。

山と渓谷

そんな「山と渓谷」、弊店でも少しライナップがございます。ぜひ軟弱古書店 山と渓谷をご覧ください。
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テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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