山の本創刊100号 おめでとうございます!

雑誌「山の本」創刊100号が発売になりましたね。季刊ですので足掛け27年くらいになるのでしょうか?ひと口に27年とは言っても、自分の社会人になってからのことを考えると、もう人生そのもの、の長さかなと思います。また、内容があまりぶれていないのもいい感じですね。創文社の「アルプ」の後継といえるのかな?

クライマーやトレイルランナーのみなさんにとっては少しかったるいかもしれませんが、氷を攀じるにせよ、走るにせよ元は山をあるくことから入っていったのでしょうから、たまに、例えば彼や彼女によさを伝えるのにこんな雑誌は取っ付きやすくていいかもしれません。

さて、当店では創刊号から50号くらいまでランダムに在庫がございます。秋にはどこかのテラスでさり気なく頁をひらいたりするのもまたいいかもしれません。(まだ夏前ですが)
山の古本屋 軟弱古書店の「山の本」の棚はこちら


山の本

白山書房さんに知人がいるわけでもないのですが、継続は力なり、ということで敬意をこめてご案内しました。

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ジャンル : 本・雑誌

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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