今夜のブラタモリ で盛り上がる?

ふらっと来店された老男性、いかにも山やってる雰囲気だったので、「山行ったはりますか?」と話しかけると、
京都山の会のNです。と答えられた。N氏なら京都で山の本を扱ってるなら当然見覚えのあるお名前、背筋がビシッと伸びた。

Nさん「いつも閉まってるな」 「売れへんやろ」 
私「不定期営業なもので(汗)」 「はぁ、まあ山の本ばかりに特化しているのもんで」
おっといきなり直球でしたが、そのあとは山とか本談義。

Nさん「まあ最近はネットばかりに頼りすぎ。読もうとせん。本でしか得れない情報があるのにな」
というわけで最初の「売れへんやろ」に行きつくのですが、、
最後に「廃業せんよう頑張りや」と言い残して自転車で颯爽と帰られました。ありがたや。

さて「日本アルプス山の旅」というこの古い登山ガイドブック、なかなかの名文による本なのだが、ヤフオクにアップしようとページを繰っていたらパカッと背が割れてしまった。この状態ではネットでの販売は無理。実際に手にとってもらわないとむずかしいので写真だけのアップになりました(残念)

日本アルプス山の旅

またまたふらっと来店された老男性、今夜のブラタモリ・イン・京都で盛り上がりました。なんせ地元伏見桃山城あたりが舞台です。ちなみにこの伏見桃山城の周辺は大名の名前の町名、例えば「桃山町島津」とか「桃山毛利長門西町」等々たくさんあるのですが、この方、住宅地図を取り出して「各町の境界を線で引くとほぼ正方形になる、そうゆうふうに秀吉は作ったんやな。今日はこれが誰かに言いたかったんや」と嬉しそうに言われました。

さてと、今日は早めに帰ってブラタモリを見ることにしましょう。




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