山の組曲 串田孫一 創文社

母と娘さん二人の三名様ご来店、といっても三人で二百歳超かな(笑)
「こんな本屋さんあるんや。うれしいわ」とはお母さん、地元の人かな。娘さんは姉妹らしくいくつになっても賑やか。笹本良平が大好きとのことで「春を背負って」などお買い上げ。ありがとうございます。

さて、本日HPへアップした一冊はこちら、山の組曲。創文社で編集代表が串田孫一とくれば、雑誌アルプの世界ですが、表紙はちょっといかつい感じ。畦地梅太郎の「わたしの山男」のコーナーもあります。

山の組曲

「モン・ブランからヒマラヤへ」 レビュファ 近藤等訳 白水社 1956年
「いつか帰る森」 本山賢司 講談社 1995年
「旅へのいざない 前編」 週刊新潮編集部編 大泉書店 昭和35年

こんなところも棚に出しました。

お問合せはこちらからどうぞ。  HP:山の古本屋軟弱古書店
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  • Author:中山幹彦
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    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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