単独行 朋文堂新社 山と渓谷No833 2冊セット 「単独行」を少し深めてみよう

涼しくなってきました。長袖一枚でもちょっと寒い10月1日です。
読書の季節になってきました。山岳古書の定番ともいえる「単独行」、これに「山と渓谷No833」をセットにしました。なぜか?って 、山渓の特集が「単独行と加藤文太郎」だからです。

単独行

ちなみに、新田次郎の「孤高の人」、谷甲州の「単独行者」の二冊も加藤文太郎を主人公に描かれていますが、今回は雑誌「山と渓谷」がこの「単独行」と「加藤文太郎」をどのように解剖しているか、そんな編集力を見るのもおもしろいです。

秋の夜長、山歩きの魅力のひとつ「単独行」について少し深く考えてみませんか。
そして、ぜひ来シーズン、無理をせず少しずつ「単独行」デビューはいかがでしょう?

単独行 朋文堂新社 山と渓谷No833 2冊セット

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ジャンル : 本・雑誌

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