山と渓谷138号 山の怪異特集

雑誌を整理していると、各号の特集は毎年概ねそんなに変わらない。例えば秋なら紅葉、温泉、錦秋、陽だまり、といったキーワードを入れた特集が毎年のように組まれる。あるいは上信越、奥秩父といった地域特集もよく見受ける。ところが見てビックリ!なんと「山の怪異特集」山と渓谷138号だ。

山の怪異

まあ特にブルブル震えるような、あるいは一人ではトイレに行けないようなそんな内容ではないので、もしどこかで手にすることがあっても心配無用。伝承による不可思議な話をまとめているが、この手の話は枚挙にいとまがない。マタギなどの特集号が評判がよかったので、続編として組んだと編集後記に書いてある。山、というだけでも読者はかなり絞りこまれるだろう、ましてこのような個性的な特集を組むとなると、売上に響かないのかな?

この表紙は、蔦温泉のお化けぶな、下澤木鉢郎氏によるものなのだが、一度見に行ってみようかな、まだあるのかな?


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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