夏を前に思わず手にとってみたい二冊「山登りで出会った昆虫たち とちぎの山102山」 「菊池哲男の山岳写真の写し方: 山で出会う絶景を美しく記録する」

山では昆虫なんて意識して歩いたことはなかったが、子どもと一緒ならこんな本も一冊いいんじゃないかな?大人は山の眺望やお昼の弁当のことや、新しく買った山グッズの自慢などに話の花が咲くのだろうけれど、子どもは昆虫なんかに目を輝かせるのかもしれない。

写真は私もそうだが、自分の感性がすばらしいものと信じて疑わず、やみくもにシャッターを押しているが(笑)、10インチくらいのモニターで見るとガッカリしてしまうものが大半。いや狙いはいいんだけど。まあこんな向きのかたにはぜひ、やはり写真の基礎を学ぶべきだ、秋にはびっくりするような写真をみんなに公開できるはず。

そんなわけで、夏を前に気になった二冊のご紹介でした。

  

思わず手にとってみたい一冊

Ps 7月の営業日案内アップしました

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