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思わず手にとってみたい一冊 「探検家の憂鬱 角幡唯介 文春文庫」

チベット、ツアンポー峡谷を踏破したことで有名な探検家、角幡唯介氏のエッセイ。
探検なんてもう死語かと思っていたが、どっこい生きていた。ただ地球上に人跡未踏の空白部はこのツアンポー峡谷が世界最後と言われており、著者によって踏破された現在、次のターゲットはどこなのかが今後の探検の大きな問題なのだ。

なんともたいそうな話だが、いよいよ舞台は宇宙に広がるのかな? いやもう既に宇宙探検は始まっているよね。まだまだ個人で行ける話ではないが、「宇宙ステーション」などはまさしく現代の探検最先端かな?

そんなことをふとこの書名から思った次第。




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ジャンル : 本・雑誌

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