古本屋のコンセプトを決める

そもそも古本屋業界に一から丁稚奉公したわけでもない人間が、古本屋をはじめるなど、プロに人たちには失礼な話かもしれませんが、ブロードバンドの時代がその「真似事」を可能にしてくれました。でも、純粋に文学が好きで小説など読み漁ったわけでもないので、得意範囲に絞ろうと思い、茗渓堂よろしく「登山やアウトドア」の専門古書店としました。そのほうが個性的だし飽きないかなとも思いました。、まあ趣味と実益を兼ねれれば、といったところです。

まずはコンセプトが決まりましたのでどんな本を取り扱うか、自ずと
はっきりしました。さて、次は、古書の売値をどうやって決めるか。
買い取り価格は?など、まだまだわからないことだらけです。
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  • Author:中山幹彦
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    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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