世界の山を描く―55歳から山へ登り絵を描く 山旅の一番贅沢な楽しみ方!

山旅の一番贅沢な遊びは、なんといっても絵を描くことだろう。
理由はかんたん、絵はそれなりに時間がかかるからである。
それだけ自由な時間を持てるからこそ、絵も描けるのだ。

カメラを持って山に出かける人は多いだろうが、写真はせいぜい、
長くて5分もあれば事足りるのだが、絵の場合は仮にデッサンだけでも
やはり30分はかかるのではないだろうか?

こんな感じで絵を描きながら山を歩けば、
コースタイムの倍は時間を要するとして、3日の山行は6日になるわけだ。
普通の人なら6日のコース設定をしてしまう。

絵を描く山旅は、コースタイムに縛られなず、気の向いたところで筆をとり、
太陽、風、雲、鳥や花などをじっくり体で感じることのできる旅だと思っている。

世界の山を描く―55歳から山へ登り絵を描く世界の山を描く―55歳から山へ登り絵を描く
(2015/02/01)
釼持 忠夫

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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