思わず手にとってみたい一冊 「山想(さんそう)つれづれ」 江口敬一/文 高藤暁子/絵 中日新聞社

カメラを持って山は歩くが、スケッチブックを持って歩いたことはない。
デジカメなら同じ場所で短い時間に何回かシャッターを押しその場を離れてしまう。
あとで確認できるが折角の絶景もファインダーを通してしか味わっていなかったかも。
なにかレポートを残すためだけの写真にはなっていないか?

と、考えると、スケッチすることはそれなりに時間もかかるし、やはり気に入った場所、景色を
選ばないといけない、じっくり腰をすえて山の雰囲気空気を味わい、その場に佇んで景色を見て感じて
絵を描くのは、ちょっといいかもしれんな。
今度はカメラから少し離れ、ヘタクソな絵をメモ手帳にちょっと描いてみようか。

山想(さんそう)つれづれ山想(さんそう)つれづれ
(2013/12/21)
江口敬一/文 高藤暁子/絵

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