思わず手にとってみたい一冊 「斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる」クリスティーン・バイル/著 三木直子/訳 築地書館

斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる斧・熊・ロッキー山脈: 森で働き、森に生きる
(2013/11/08)
クリスティーン・バイル

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「森で働き、森に生きる」なんて副題、ちょっと「いいな」と憧れるけど、
どうやらそんな甘っちょろい内容ではないようだ。
著者は連邦国立公園局登山道整備隊のリーダーとして登山道を作っていたのだそうだ。
登山道整備隊?こんな仕事があるのか、とますます憧れてしまうのだが。

ところで、登山道はだれが作ったの?という素朴な疑問。
日本の登山道、小屋番さんや地元の自治体、山の会のボランティアなどで整備されているのだろうが
そもそものトレースはだれがつけたのかな?
ケモノ道と同じく、人間の踏み跡がそのうち登山道になったのだろうか、
などど思いを巡らせ始めると、今夜も夜更かししそうだ。

思わず手にとってみたい一冊

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