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白山に行こうかな\(^o^)/

常連のクライマーKさん、真っ黒の顔をニコニコさせてご来店。毛勝三山に1泊2日で行ってきましたとうれしそうに仰った。なんでも二日とも天気は最高で週末にもかかわらず2パーティーだけで、とても静かな春山を満喫されたとのこと。いいな、毛勝三山、雪のある時期でないと行けない、夏はヤブ山。行きたいとは思うがちょっとレベルが高そうなのでずっと指をくわえていた。

でもこんな土産話を聞くとどこか山に行きたくなるな、しばらく天気もよさそうだ、友達もどこか遠くへ出かけてるみたいだし。

というわけで、22日はお休みにいたします。夜行日帰りで白山に行ってきます\(^o^)/

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今夜のブラタモリ で盛り上がる?

ふらっと来店された老男性、いかにも山やってる雰囲気だったので、「山行ったはりますか?」と話しかけると、
京都山の会のNです。と答えられた。N氏なら京都で山の本を扱ってるなら当然見覚えのあるお名前、背筋がビシッと伸びた。

Nさん「いつも閉まってるな」 「売れへんやろ」 
私「不定期営業なもので(汗)」 「はぁ、まあ山の本ばかりに特化しているのもんで」
おっといきなり直球でしたが、そのあとは山とか本談義。

Nさん「まあ最近はネットばかりに頼りすぎ。読もうとせん。本でしか得れない情報があるのにな」
というわけで最初の「売れへんやろ」に行きつくのですが、、
最後に「廃業せんよう頑張りや」と言い残して自転車で颯爽と帰られました。ありがたや。

さて「日本アルプス山の旅」というこの古い登山ガイドブック、なかなかの名文による本なのだが、ヤフオクにアップしようとページを繰っていたらパカッと背が割れてしまった。この状態ではネットでの販売は無理。実際に手にとってもらわないとむずかしいので写真だけのアップになりました(残念)

日本アルプス山の旅

またまたふらっと来店された老男性、今夜のブラタモリ・イン・京都で盛り上がりました。なんせ地元伏見桃山城あたりが舞台です。ちなみにこの伏見桃山城の周辺は大名の名前の町名、例えば「桃山町島津」とか「桃山毛利長門西町」等々たくさんあるのですが、この方、住宅地図を取り出して「各町の境界を線で引くとほぼ正方形になる、そうゆうふうに秀吉は作ったんやな。今日はこれが誰かに言いたかったんや」と嬉しそうに言われました。

さてと、今日は早めに帰ってブラタモリを見ることにしましょう。




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山の組曲 串田孫一 創文社

母と娘さん二人の三名様ご来店、といっても三人で二百歳超かな(笑)
「こんな本屋さんあるんや。うれしいわ」とはお母さん、地元の人かな。娘さんは姉妹らしくいくつになっても賑やか。笹本良平が大好きとのことで「春を背負って」などお買い上げ。ありがとうございます。

さて、本日HPへアップした一冊はこちら、山の組曲。創文社で編集代表が串田孫一とくれば、雑誌アルプの世界ですが、表紙はちょっといかつい感じ。畦地梅太郎の「わたしの山男」のコーナーもあります。

山の組曲

「モン・ブランからヒマラヤへ」 レビュファ 近藤等訳 白水社 1956年
「いつか帰る森」 本山賢司 講談社 1995年
「旅へのいざない 前編」 週刊新潮編集部編 大泉書店 昭和35年

こんなところも棚に出しました。

お問合せはこちらからどうぞ。  HP:山の古本屋軟弱古書店

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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