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3月の営業日です、月末の合言葉「光陰矢の如し」

今日は2月29日、四年に一度の閏年。一日多くてもやっぱり二月はあっという間だな。
今月は「本の居場所展」に出展させていただき、ちょっとは宣伝になったかな。っと、クエスチョンで終わった今月2月でした。

気を取り直して3月の営業日をご案内します。だいたい午後一時半くらいから五時半くらいまでは開けてます。
アバウトですがまあのんびりしていますので。もし万一ご来店の場合はご連絡いただければ確実のお待ちするようにしています。

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来月は京都山科の醍醐寺に、あの豊臣秀吉も愛でたという花見に行ってきます。早く来ないかな。

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本の居場所展 本日から開催、ラインナップその②です。

「本の居場所展」、いよいよはじまりました。
弊店のラインナップその②です。

ご存知「八甲田山死の彷徨」、映画のイメージが強いですが、新田次郎のある強い怒りが込められています。最終頁にチラッと触れているのみですが。

「氷壁」もベストセラーですね。実話をモチーフに恋愛山岳推理小説に仕立てています。ちなみに山岳小説は恋愛ものが多いな。

百名山の深田久弥、山が好きな作家でしたがそんなに売れてる人気作家ではなかったようですが、「日本百名山」がヒット、その後二百名山、世界百名山と続きますがなかなか筆はすすまなかったそうです。好きな世界に没頭できていたのが読者や出版社の期待がプレッシャーになったのかなと思っています。残念ながら世界百名山が絶筆となりましたが、登山の途中で亡くなったとは、ある意味お幸せな方だったのかな?

「登山のたのしみ」今回唯一の翻訳本ですが、先般お亡くなりになった近藤等さんの、とっても読みやすい翻訳がうれしい限りです。そのほか最近メキメキ頭角を表した笹本稜平氏や山岳書の解説本「山書の森へ」などなど。

゛本の向こはに登山口゛ ぜひご来場いただき手にとってみてください。

201602-1


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本の居場所展(2/23から28)、ラインナップその①です。

「本の居場所展」にお披露目する本たちです。なんだかみんなどっちを向いてるのか、ちょっと心配だな(笑)。ちょっぴりご案内いたしましょう。

新田次郎
「槍ヶ岳開山」は歴史小説家としての新田次郎、面目躍如です。「孤高の人」は「単独行」と合わせて読むとなおおもしろいでしょう。「アルプスの谷・アルプスの村」ではどんな感性でヨーロッパの山々を見たのでしょうか。

森村誠一
元は山好きのホテルマン、推理小説「密閉山脈」ではどのように舞台となった山々を描いているのでしょうか。

森詠
「夏の旅人」山で培った友情の絆が時代に翻弄される歴史大河ロマンです。

この本たちの中に素敵な登山口があなたを待っています!


201602-1

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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