読書の秋に向けて3冊 トライアングルの山 山窩秘帖 白山奥山人の民俗誌:忘れられた人々の記録

最近の新刊から3冊ピックアップしました。

白山奥山人の民俗誌 この山は北アルプスからは少し外れたローカルな名山、山の民の知恵を学びたいものです。
山窩秘帖 油井正雪の乱を背景に、山窩 はどのように登場するのでしょうか?
トライアングルの山 登山歴60年という著者、豊富な経験の山の話が楽しみです。



思わず手にとってみたい一冊






テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

山と渓谷138号 山の怪異特集

雑誌を整理していると、各号の特集は毎年概ねそんなに変わらない。例えば秋なら紅葉、温泉、錦秋、陽だまり、といったキーワードを入れた特集が毎年のように組まれる。あるいは上信越、奥秩父といった地域特集もよく見受ける。ところが見てビックリ!なんと「山の怪異特集」山と渓谷138号だ。

山の怪異

まあ特にブルブル震えるような、あるいは一人ではトイレに行けないようなそんな内容ではないので、もしどこかで手にすることがあっても心配無用。伝承による不可思議な話をまとめているが、この手の話は枚挙にいとまがない。マタギなどの特集号が評判がよかったので、続編として組んだと編集後記に書いてある。山、というだけでも読者はかなり絞りこまれるだろう、ましてこのような個性的な特集を組むとなると、売上に響かないのかな?

この表紙は、蔦温泉のお化けぶな、下澤木鉢郎氏によるものなのだが、一度見に行ってみようかな、まだあるのかな?


テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

思わず手にとってみたい一冊 「世界で一番美しい山岳鉄道」

本を整理していてこんな本に出くわすと、思わず読み込んでしまう。
登るのも好きだが見るのも好きだし、まして鉄ちゃんとくればしょうがない。

でも乗るのではなく、表紙のような場所で寝そべりながら、左から来る列車、右から来る列車、立ち昇っては消える雲、青空を飽きもせずに見てるのが一番いい感じだ。

世界で一番美しい山岳鉄道

「世界で一番美しい山岳鉄道」
思わず手にとってみたい一冊 の棚

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

Facebookページ


山に行こう 本を読もう
プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
最近の記事
思わず手にとってみたい一冊
カテゴリー
関連HP、ブログ、メルマガ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: