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そういえば、クロネコメール便が3月いっぱいでなくなるとのニュース。相前後して日本郵便のクリックポストというサービスがヤフオクから案内がきた。クロネコメール便と日本郵便のゆうメールのいいところを足したサービスって感じだ。

ポストに投函可能なので忙しいコンビニで嫌な顔されなくて済むし(クロネコメール便)、中身が見えるようにしなくても済む(ゆうメール)。で、宛名ラベルも印刷できるし、送料の支払いはヤフーウォレットで引き落とされるので、至れり尽せり、手間もだいぶ省けてよくなった。

ただし料金は164円に統一され、重さも1kgまでとのこと。単行本、雑誌は概ね使えそうなので、さっそくこのクリックポストに切り替えてみます。

山の古本屋 軟弱古書店


テーマ : お知らせ
ジャンル : ニュース

山岳雪崩大全 雪崩発生のメカニズムと逃れる対処法を詳述した雪山登山者待望の一冊。 (山岳大全シリーズ)

山岳雪崩大全 雪崩発生のメカニズムと逃れる対処法を詳述した雪山登山者待望の一冊。 (山岳大全シリーズ)山岳雪崩大全 雪崩発生のメカニズムと逃れる対処法を詳述した雪山登山者待望の一冊。 (山岳大全シリーズ)
(2015/02/02)
雪氷災害調査チーム

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タイムリーな本。雪山を登る者にとっては、リーダー任せにせずに一人一人が雪崩についてよく勉強すべきだな。とまあかく言う私も雪山は春に遊ぶが、雪崩は起きないと勝手に思い込んでるからな。

そういえば、初めて山に登ったのは5月の白馬。夜中に突然、ドーンと土砂崩れのような音がしたのだが、それが雪崩の音だと聞かされた。それともうひとつ思い出したが、数年前のやはり五月、鹿島槍のカクネ沢で頻繁に雪崩が起きるのを遠見尾根から見ていたことがあった。

つまりは、私のような春山だけ戯れる者でも、身近に雪崩はあるということだ。
知識だけでもしっかり持っておきたいものだ。

思わず手にとってみたい一冊

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

アルプ 創文社 創刊号~終刊号 300冊揃

「ケルン 創文社」 300冊 全冊揃

山好きのオーナーの喫茶店、山岳ガイド、ツアーなどの事務所、山荘・山小屋などに何気なく
棚に入っているとカッコイイ感じ。本棚に並べて一人ニンマリする登山家も多いんじゃないかな?

どこからでも読めるのがいい手頃なA5判の山雑誌。山に文学を見出す系統の雑誌だ。
けっして体育会系でもないし、クライミング系でもない。
A5判の山の雑誌は、戦前なら「山と渓谷」はじめ、「ケルン」(朋文堂)、「山」(梓書房)、「山と旅」(JCC)など。
今、この系統を引き継いでるのは「山の本」(白山書房)だろう。モンベルの「岳人」もちょっと近いかな。

アルプ

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

解禁間近 釣り3冊 月光に躍る岩魚 イギリスの釣り休暇 かげろうの釣り

取るものもとりあえず、思わず出かけてしまいたくなる3冊

月光に躍る岩魚 さすらいの山釣り
イギリスの釣り休暇 夢にまで見た川の流れ
かげろうの釣り 日本のフライ・フィッシング

釣り3冊

軟弱古書店 渓流釣り の棚

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

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  • Author:中山幹彦
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