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思わず手にとってみたい一冊「知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山」

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知るほどに訪ねたくなる歴史の百名山

ひとくちに山の本といってもいろいろ切り口があるな。
まあ山に入るときは思い立ったら吉日みたいなもので、
この手の本を前もって読むことはまずないな。
ヒマなときにペラペラ頁をめくって、
後日ああそうだったのか、なんて感じか。

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大阪 東天下茶屋 文福食堂 健在!

Outdoor 渓流フィッシングなど雑誌を譲っていただけるとのことで、
ご指定の住所、大阪は阿倍野の東天下茶屋へ。大阪では唯一チンチン電車の走る
阪堺線の東天下茶屋だ。実は二十歳前までこの近辺で育ったので、
ご主人とそんな話をしていると、小学校、中学校と二年先輩の同窓だった。
しかも中学ではクラブも同じ。暫し昔話に花が咲いた。

帰りは一方通行なので東天下茶屋から西へ車を走らせると、
なんと文福食堂が健在だった。
私の人生ではじめてテンヤモノを食したのがこの食堂。
天麩羅うどんと親子丼。世の中にこんな旨いものがあるとは、
たいそう感激したものだったが
その食堂が四十年くらいたって健在だった。
うどんの一杯でも食しかったが、車が駐車できない。
この通り、昔はもっと広かったように思うが
当時の自分はもっとスリムで道路が広く見えてたかも。

ついでに昔住んでいたアパートや旧友宅もみながら帰途に。
今度は車を使わず腹を空かせて文福食堂を訪ねたい。



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激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415㎞

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(2013/04/26)
NHKスペシャル取材班

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もっとゆっくり山を味わおうよ、と思うんだけど、
でもレベルは違うが若いころは、コースタイムよりどれだけ早く歩いたか、
を気にしていたものだ。

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奥付のない本 山への祈り 安川茂雄編 二見書房

山への祈り 安川茂雄編 二見書房 という本が手元にある。

パラパラと頁を繰り、書き込みやヨゴレをチェック。
その後、データベースに必要事項を入力し、、、と、奥付がない。
うん?何度見てもない。カバーの折り返しや裏表紙もみるが、
奥付が添付の本もあるが、そのハガレ跡もない。
二見書房の出版案内もないし限定版もないようだし、不思議だ。
よく見ると表紙見開きにもう一頁あった。

そこには、俗名、戒名が印字され、森の中のテント場の青年の写真と
サトウハチローのこの詩の写真が貼られていた。24歳で遭難されたようだ。
俗名はこの書物の中には見出せなかったが、この写真の親族が亡き人に思いを寄せ、
この書に写真などを貼られ保管されてただろう。

で、このサトウハチローの詩、なんとも悲しく美しい。合掌。

サトウハチロー


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思わず手にとってみたい1冊「8000メートルの6座へ 河野 千鶴子 桐書房 」

50才からでもしっかりトレーニングすれば登頂可能なのかな。
いや著者はそれを実践したのだから。
でもなんでこんな安易な副題になるのかな。目次を見る限り、
そんな簡単そうな遠足登山なんてもんじゃないんだが。

8000メートルの6座へ―53歳からの高所遠足登山8000メートルの6座へ―53歳からの高所遠足登山
(2014/04)
河野 千鶴子

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プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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