古本アップ情報 「狼は帰らず」 佐瀬稔 山と渓谷社

古本アップ情報です。

狼は帰らず

狼は帰らず

ライバルの栄光に、忘れていた自分の情熱に再び目覚め、先鋭的な登山に再び突き進んでいく、、、
う~ん、このエネルギーはすごいんだが、、、またしても次の言葉がなかなか出てこない。
年忘れの節目、たまには「忘れていたもの」にうんうん唸ってみるのもいいかもしれない

テーマ : 古本新規商品紹介
ジャンル : 本・雑誌

 思わず手にとってみたい一冊 「ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ」 加藤則芳 平凡社

またまたトレイルの本、というか加藤 則芳さんの本だ。「アメリカン・アウトドアの真髄を体現」だって。
日本ならどうだろう。少し視点をかえると面白そうなトレイルがあるかも。
たとえば思いついたのは、富山欅平から白馬、風吹池、雨飾、火打、戸隠、志賀高原、苗場、尾瀬、、、
山道とピーク、登山口、地道をつないで歩けたらいいな。
いい年をしてまだこんなことを考えている(笑)


ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ
(1999/07)
加藤 則芳

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思わず手にとってみたい一冊

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ジャンル : 本・雑誌

思わず手にとってみたい一冊 「山想(さんそう)つれづれ」 江口敬一/文 高藤暁子/絵 中日新聞社

カメラを持って山は歩くが、スケッチブックを持って歩いたことはない。
デジカメなら同じ場所で短い時間に何回かシャッターを押しその場を離れてしまう。
あとで確認できるが折角の絶景もファインダーを通してしか味わっていなかったかも。
なにかレポートを残すためだけの写真にはなっていないか?

と、考えると、スケッチすることはそれなりに時間もかかるし、やはり気に入った場所、景色を
選ばないといけない、じっくり腰をすえて山の雰囲気空気を味わい、その場に佇んで景色を見て感じて
絵を描くのは、ちょっといいかもしれんな。
今度はカメラから少し離れ、ヘタクソな絵をメモ手帳にちょっと描いてみようか。

山想(さんそう)つれづれ山想(さんそう)つれづれ
(2013/12/21)
江口敬一/文 高藤暁子/絵

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思わず手にとってみたい一冊

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思わず手にとってみたい一冊 「角川俳句ライブラリー 新版 里山歳時記」 宇多 喜代子

里山歳時記、俳句の季語なんて関心なかったが、里山というキーワードに絞っても
こんなに沢山あるの、とビックリ。そのひとつひとつがとても懐かしいという印象。
そして季語を通して里山について著者のいろいろな考えが伝わってくる。
俳句も好きになってしまいそうな一冊。


角川俳句ライブラリー  新版 里山歳時記角川俳句ライブラリー 新版 里山歳時記
(2012/02/24)
宇多 喜代子

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思わず手にとってみたい一冊



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思わず手にとってみたい一冊 「カラー版 トレッキングinヒマラヤ (中公新書)」 向 一陽, 向 晶子



これから目指す人にいいかも。元通信社記者で読みやすい。
ネパールとか色々知るには他の書物もぜひ読み合わせてほしい。




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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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