神々の岩壁 新雪なだれ

年末年始のバタバタもすぎ、あまり売り上げも芳しくないので
今年も商売繁盛を祈願しに京都の恵比寿神社に行ってきました。

京都 恵比寿神社

途中、ちょっと風邪気味なのでコンビニでワンカップ大関とバタピーを買ったのですが、
ホットのワンカップがなく、店員に聞いてみると、長い時間ホットの状態にしていると
カップが変色するのだそうでこの寒いのにとても残念。変色してもいいから暖かい日本酒が飲みたい。
またバタピーの封の切り口が縦になっていた。胸元のポケットに袋ごと入れて指を突っ込んで口に運ぶなら
封は横に切れたほうが都合よい。という2点に不満がありました。

こんなことをかんがえているから注文も伸びないか?

ということで今回のお勧め古書はご存知新田次郎の

神々の岩壁 新雪なだれ

山に行けない休日などに読むには手ごろな新田次郎の山岳小説です。
熱燗などで暖まりながらいかがですか?

今年は、、、

今年もはや6日がたちました。

今年こそはブログを毎日書くぞと、
なんとなく思いましたがようやく6日目にしてログインした次第です。

ブログは日記なのだから毎日かかないとダメよ、なんていう人もいますが、
日記を毎日かかないといけないなどというルールはないので、
まあ今年も軟弱な思いで細々続けましょう。

で、前回は古本の状態についてでしたが、今回は販売や買取のやりとりについて。

販売はカートのフォームから注文メールが入ればパターン通りの処理ですむのですが、
問合せフォームから注文がはいると金額を忘れたり、お客様も商品を受け取ってから
さて送料込でお幾らでしたっけなんてこともあります。

買取になると見積を送付したりしていてすこし間があくとすっかりお互い忘れていたり、
また、お互い勘違いをしていたり、、。
値がつかなくても引き取ってください、でその通りにしていたら、「幾らでした?」なんてことも。

顔と顔をつきあわして話しても誤解は生じますが、メールのやりとりも一種の会話であり
むずかしいものです。

そんなわけで今年はこのようなミスを起さない様、メールの管理をしっかりしてみます。
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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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