下鴨納涼古本まつりin2007

今年も14日に行ってまいりました。

毎年猛暑猛暑と言ってるように思いますが、今年も猛暑。
そのせいか、さすがに人出は昨年よりちょっと少ないかな?
糺の森の木陰は見た目は涼しそうだが、いざ本を見始めると
隣のひとの熱気なのかすぐに汗だくになります。

でも、「冷しカレーうどん」など売ってるテントでビールで
喉を潤し好きな本を探す幸せは、この終戦記念日ならではの
ものでしょう?。

で、古本屋としては、17冊を3100円で購入しました。
「極限の旅」とは岡部冬彦の「四季の山宿」など。

暑くても本好き老若男女の集まる糺の森です。
明日16日まで。「大文字の送り火」で混み合い中、ぜひご足労あれ!

下鴨納涼古本まつり

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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