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岩と雪

雑誌を出品していると季刊、月刊、隔月刊などととなっているものの、ずいぶんいい加減な発行のサイクルを見かける。

たとえば戦後の朋文堂「ケルン」という雑誌、昭和三十三年九月の創刊だが、隔月刊のようだが6号(S34、7月)のあと7号は約十ヶ月後の昭和三十五年四月で、この号で隔月刊ケルンは休刊、以後年刊となるとの旨、編集後記に書かれている。原因は編集者の多忙、遠征など。この時期朋文堂は「登山」「山と高原」を創刊しておりかなり忙しいかったのだろうと思われる。

山と渓谷の「岩と雪」も昭和三十三年七月創刊の季刊だが、二号は十一月、三号や翌年一月の予定が二月下旬にすれている。

「カヌージャーナル」も季刊だが創刊号から二号まで五ヶ月かかり四ヶ月後の第三号から三ヶ月ごとに安定発行になった。が、16号を最後に突然発刊が途切れ、翌年「カヌーライフ」として再登場している

「ケルン」や「岩と雪」創刊の昭和三十年代前半はこんな些細なことは気にしない、まだまだのんびりした時代だたのだろうか?それとも雑誌の創刊から安定した発刊になるまで大変なものなのだろうか?

これらの雑誌はこちらからどうぞ。

ルアーキャスティング練習

琵琶湖のほとり、守山に日帰りで3日連続で出向く用があったので、さっそくバスフィッショングの用意をした。

朝は8時頃から、夕方は16時ころからひたすらルアーを投げる。
ストレートワームにバイブレーション、スピナベイトを主に投げ続けた。一日目ボウズ。家に帰ってバスの本を読み返し、二日目もまたボウズ。家に帰って別のバスの本を読み漁り、三日目もだめだった。日陰の葦や草の水際を投げたり、ワームの色を変えたりと努力はしたが、ブルーギルがちらほら出てきてからかってくれたが、バスは見えない。近くの若者が30センチくらいを1匹上げたのを見かけただけだった。

なぜなのか、こんなものなのか。原因がわかればまだしもいいのだが。
ああ、ルアーはむずかしいな!
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  • Author:中山幹彦
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    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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