大阪南港再挑戦

寒くなるちょっと前の先日、再度大阪南港つり公園に行ってきた。ここは無料のつり公園。ヘチ釣りと決めて出かけたが、残念ながら釣果ゼロ。いわゆるというか「坊主」だ。まあここ数日、先の春日和が嘘のような冷え込みで、海も冷たく鉛色、としておきたい。でも同行の釣り師匠は、「君、ハネのエビ撒き釣りだよ」と情報を掴んでいた。地元の餌屋でしっかり棚など聞き込み、周りはかんばしくない中、1本だが50センチ弱を見事にゲット。私のようにヘチだなんだとカッコだけの初心者は反省しきり。で、家にもどりグーグルで「エビ撒き釣り」と検索するとトップにヒットしたのがこのサイト。参考になるところか、なんという名文だろう。これからはしばらくヘチはやめてエビ撒き釣りだ。

エビ撒き釣りのすすめ

古本屋のコンセプトを決める

そもそも古本屋業界に一から丁稚奉公したわけでもない人間が、古本屋をはじめるなど、プロに人たちには失礼な話かもしれませんが、ブロードバンドの時代がその「真似事」を可能にしてくれました。でも、純粋に文学が好きで小説など読み漁ったわけでもないので、得意範囲に絞ろうと思い、茗渓堂よろしく「登山やアウトドア」の専門古書店としました。そのほうが個性的だし飽きないかなとも思いました。、まあ趣味と実益を兼ねれれば、といったところです。

まずはコンセプトが決まりましたのでどんな本を取り扱うか、自ずと
はっきりしました。さて、次は、古書の売値をどうやって決めるか。
買い取り価格は?など、まだまだわからないことだらけです。

フィッシングショー

大阪で2月上旬に開催されたフィッシングショーに行ってきました。
驚いたのはすごい人出、こりゃ登山を圧倒してるでしょう。登山もキャンプも大げさだもんね。その点釣りは子供からお年寄りまで、短時間で気軽でできるアウトドアだから人気なのでしょう。

会場はロッド、ルアー、リールともにバスフィッシングが謳歌している趣でしたが、鮎の四五十万する竿の展示も壮大で、ダイワ、シマノが競っていました。あと目立ったのはフライフィッシングでしょうか?プロの人たちのトークも参考になりました。

そんな中で蛸釣りや手釣りの純和風仕掛けを展示しているブースが一軒だけあり、とても楽しかったです。ルアーやリールは何を見ても一緒にみえますが、蛸の仕掛けなど手作りの感じでどうやって蛸が食いつく(吸い付く)のか、と考えるだけで行った甲斐がありました。

その後、同行の釣り師匠と落ち合い、ビールを飲んだあと即売会コーナーで、師匠はラダーを、私は渓流竿を買い込み、またお小遣いを使うハメになりました。

この渓流竿で今年は福井、滋賀、京都の山間を巡りたいと思っています。
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プロフィール
  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

    山の古本屋 軟弱古書店
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