下鴨納涼古本まつり2006

今年は8月15日、終戦記念日に行ってまいりました。
25冊を3100円で購入。100円コーナーもありましたが、単独で100円本を置いてるところもあり、3冊500円とあわせての結果です。今回は金額もさることながら内容もちょっとワクワクしています。

主なところでは
「ニシン山に登る」
「サハラに死す」
「レイニ・マウンテンへの道」
といったところです。

それにしても、「糺の森」の中とはいえこの炎天下、屋外での古本市を開催できるのは、この暑さでも集客できる京都くらいのものでしょうか?木陰の中の会場ですが、本を見入ってると横から「ヌーっと」顔と体が出てきます。みんな本を見入ってるのですが、こんなに近くに人が寄ってくるとそれだけで「暑い」です。

会場横を流れるみたらし川に、椅子に座り足をつけ買った古本を読む人たちもいます。靖国神社参拝云々の15日でしたが、売る人も、買う人も古本に夢中になった、平和で汗びっしょりの古本市でした。

山の古本屋「軟弱古書店」

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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