メルマガ発行しました。



月に一度のお楽しみ、メールマガジン発行しました。
 http://melma.com/backnumber_39186_6551955/ メルマ
 http://archives.mag2.com/0000098478/ まぐまぐ

一か月の投稿、ツイートなどをまとめ、管理人の山行記などを綴っています、といえば聞こえはよいのですが、
自分に対する振り返りですね。あんまり活動していないな、これではなかなか来店に結びつかんな、とかいろいろと反省するのですが。

上のアドレスをクリックしていただくと全文見ることができるのですが、会員登録して読者になれば、指定のメールアドレスに配信される仕組みで、このブログなどをチェックする手間も省けるのですが、、、

けっこう100号以上も発行しているので、自分の振り返りもかねて続けていこうと思っっています。

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有卦に入る?読読よんどく 個性派古本屋紹介サイト


「有卦に入る(うけにいる)」というのでしょうか。またひとつ、当店をご紹介いただく機会に恵まれました。

「読読よんどく」、というサイトです。

こちらのサイトは、先日HYAKKEIに紹介記事を書いていただいた中川充さんが運営されています。全体では200店舗くらい紹介されていそうな感じです。どちらも個性満点で、古本屋って自分の表現しやすい商売なのかもしれません。

こんな個性派揃いのラインナップのなかでは、当店は埋もれてしまいそうになりそうですが、まあそんなに力を入れずにマイペースで。そうそう、中川さん曰く、大したサイトではないが、あとは各店舗さんでパフォーマンスしてください、「こんな古書入荷しました」だけではダメだよ、って。店主なりのコメントを必ずつけてほしい、って言ってたな。

でも名前がなにぶん軟弱古書店なもんでボチボチ行こか((笑)

背負子

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紹介いただきました\(^_^)/ .HYAKKE&POPEYE

HAKKEIに紹介記事が掲載されました!。
.HYAKKE というと、私も使っている、人気の登山地図アプリのYAMAPが運営するサイトだと思います。

ライターは中川充さん。
「読読 よんどく?」という本屋さん紹介サイトを運営されています。

白亜荘にやってきてから初めての紹介記事ですのでぜひみなさんご覧ください。
タイトルは「山の本”に特化した京都の古本屋「軟弱古書店」に行ってきた」です。

それからもうひとつ。POPEYE最新6月9日発売号の100ページにちょこっと登場しています。「お邪魔します、京都。」という特集の中で、「盆地の京都でサクっとハイキングするなら」ということで、比叡山、雲取山、大文字山を紹介させていただきました。

こちらは書店かネットでお求めください。

こういう記事掲載はありがたいものです。これを機に棚ももっと充実度アップして皆さまのご来店をお待ちしております。

背負子

京都 白亜荘の人たち 三人社 croixille

今日、京都は夏日でしょうか?暑いです。

少し早めに時間ができたので白亜荘に到着。トレードマークの背負子を入り口に出していると一人の初老の男性が私を見ています。「ちょっとみせてもらおうかな」と、入り口のスリッパを適当に履かれたので、当店のスリッパをどうぞ、と案内するといやいや僕は○〇号室の者です、と。いや失礼しました。ということでお話を伺うと、キリマンジャロ、コナキタバルなどバリバリの元 山ヤさんでした。

三人社 という出版社の方で、覆刻版を主に手がけておられるそうな。
例えばこんな本も手掛けておられます。海賊たちの破天荒な航海日誌 初期「VIKING」復刻版(1947年〜1953年) なんかわくわくしてきますよね。写真の梓書房「山」の覆刻本も見ていただいたのですが、食指は動かなかった模様(微笑)

山

次にご来店はやはり一階3号室のcroixilleの店長、「痕跡本」についていろいろ教えていただきました。書込みやマーカー、棒線などなど本来なら売り物にならないであろう古書に、唯一オンリーワンの価値があるのだそうです。いや私もそれは感じます。以前の所有者が何に感じ興奮したかを読み解くおもしろさです。

なんか白亜荘、ちょっと面白くなってきました。

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日焼け注意報発令中!

今日のブログで「メルマガ、今月も無事発行」と銘打ちたかったのですが、ひとつどうしても確認できないリンクがあって、明後日あたりに発行予定です。

というわけで、すっかり暖かくなってきましたが先日、街道ウォーカーでもある私は東海道の京都三条大橋から山科まで6キロ少々歩いてきました。家に戻り洗面所で顔を見てビックリ。すっかり日焼けしていたのです。そこで心配になるのが本の日焼け。買取で見させていただく本がすっかり焼けていることはしばしばあります。当店の本も紫外線から守らねば!

そんなお悩みにこたえてくれるサイトが「【保存版】本が日焼けしてしまう原因と誰でもできる予防&復活法です。まずは予防ありきです。年度初めの4月でもありますしお部屋の模様替えを兼ねて本棚の場所も再考してみてはいかがでしょう?ついでにお掃除も。本の上部「天」にもっこり綿ぼこりが積もってるものもよく見かけます。

ちなみに今回リンクさせていただいたブックオフオンラインコラム、けっこう参考にさせていただいてます。ブックオフさんのノウハウがサラッと公開されていて太っ腹なのがいいですね。
日本アルプス山の旅


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そろそろメルマガ発行の時期がやってきました

ようやく昼間は温かくなってきましたが、三月末ながら京都左京区近辺はまだ桜はほとんど蕾です。月末が近づくとメルマガ発行の準備をしなければなりません。

最近はネットでよく見かける「まとめ」記事風に一か月の間に発信したもののリンクをコピペして体裁を繕っています。私はそれを読み返して一か月の「振り返り」ができて便利なのですが。

今日はそのメルマガ準備に入るまえに、販売済商品の事務処理、それから新規古書アップ、今日は「山路の旅 正続2冊揃 市河不二子 山渓山岳新書

山路の旅

そしてようやくメルマガにとりかかります。

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気になるお店 「山食音」

ようやくお正月気分も抜けきらぬままこの週末は十日戎。明日が残り福祭なので去年の笹やお札や鈴を持って出かけましょう。

さて、

今日いらっしゃったお客様。山食音のAさんです。物静かな方ですが山の食のお話をいろいろきかせていただきました。

山の楽しみは人それぞれ、もちろん頂上からの景色であったりそれを撮影したり絵にする、はたまた道中の沢で釣り糸を垂れる、麓の秘湯に遊ぶ、山の道中に登山の文学や歴史に思いを馳せる、等々いろいろありますが、そう、山の食事や道具も大変重要な楽しみの一つです。

山食音さんってそんなとっても面白そうなお店です。Aさん、ぜひ今度訪ねてみます!

ご来店ありがとうございました(^-^)/

ヘッダー

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びわ湖周遊 伏見納屋町センターのリピーターご来店(^O^)/

昨日は新店舗というかアパートに初お客様がご来店!伏見の納屋町センターにお越しいただいていたお客様です。Mさん。この「びわ湖周遊」というご自身で装幀された本ほかを買取させていただきました。旧店舗に置いておいたチラシを見てくださったんだ!ヘーMさん装幀家だったんだ。遠路バスでお越しいただいた。なんともうれしい限りです。

ナカニシヤ出版のこの本、Mさん曰くナカニシヤさん、この近くに昔あってね、ヘーと奥付見ると同じ町内でした。ちなみにヤフー星占いでこの日は98点。しかもクリスマスイブ。まあ今日はヨシヨシという日でしたが、お帰りの際にMさんと撮った写真、うっかり削除してしまった。アイタ!シマッタと思っても後の祭り。復元アプリなどを屈指しましたがうまくいかず。Mさんごめんなさい。ということで本の画像のみアップします。

びわ湖周遊


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戸隠高原で盛り上がる

開店前に架電。取れなかったのだがまたベルが鳴った。
「今日は営業されてますか?」と女性の声。

で、まもなくご来店。お嬢様ご夫妻がネットで当店を見つけられて、横浜から京都に里帰りされたお母さまにぜひ行くように、と言われました、とお越しいただきました。ご実家は近くのお寿司屋さんとのこと。(今度行ってみよう)

お母さま、毎年戸隠高原に行かれてるそうで、いや私もこの9月に高妻山あたりへ、なんて話ているといろいろ戸隠の行きつけのお店をご教示いただいた。よくご存知ですね、と水をむけると、ご主人と出会ったのが戸隠だったそうで。やっぱりな。

お嬢様夫妻も山がお好きなようで、ぜひ今度来させますよ、などとお話ししていたらそのお嬢様のご主人から電話が。話されているお母さまのスマホの横から、ぜひお越しください、美味しい伏見のお酒も飲めますよ、と宣伝しておいた。

今年の戸隠もクマが多いそうだが、ぜひ出かけてみることにするかな。

ちなみにご教示いただいた戸隠行きつけ情報は、

山旅の宿 樅の木山荘 と  戸隠 ヒマラヤの詩 「Togakushi Himalayanouta」

山の帰りに寄ってみよう。

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めずらしい話

「岩と雪」 をご購入のお客様から、受け取り確認のメールをいただきました。その中にめずらしいコメントがありました。
「特に1号の持ち主は僕の先輩の蔵書でした。亡くなってから大分立ちましたが久し振りにお会いした感じです。」(了解を得て全文コピーさせていただきました。)とのこと、この「岩と雪」 の取り持つご縁でしょうか。

古本あるいは古書には前の持ち主や、その人の家族友人たちの、思いや祈り等々が感じられるものを散見します。例えば以前にご紹介した、「山への祈り」、もそんな「思い」のこもった一冊でした。

書込み、蔵書署名、栞代わりのお手紙などチェックはするのですが思わぬ箇所に前の持ち主の痕跡が潜んでることもあります。古本あるいは古書を買われる時は、どのような山を楽しんでいたのか、さもや高名な登山家だったのか、著者と交流があったのか、などなど痕跡からいろいろ想像するのも愉しみのひとつかと。そしてできればご来店のうえ手にとってご覧いただければ幸いです。

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beacon-kyotoを見て

beacon-kyoto 「伏見桃山・中書島の7商店街とスナック街を巡るディープな2日間」
に掲載された当店の紹介記事ををご覧になってのお客様ご来店。しかもご予約をいただきました。

当店の数少ない営業日に合わせていただきとてもありがとうございます。

不定期営業のため、事前にご連絡、お確かめのうえご来店いただければ確実です。
店長(わたくし)も心してドキドキしながらお待ちすることができますので。

営業日案内アクセスホームページ こちらからどうぞ。

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鮎が帰ってきた\(^o^)/

鮎が帰ってきた、なんていうと回遊魚かい?と訝しがられるでしょう。
いや鮎ではなくこの写真の鮎を頂いたお客様が帰ってこられました。



昨夏、プレゼントしていただいたのですが、その後プッツリお越しにならなくなりました。
しっかりお礼はしたのですがねエ(言葉だけ)。なにかご気分を損ねるようなことを口走ったかな?まあ推定70歳くらいの若きサイクリストだからまさか、といろいろ思いめぐらしながら一年、今日久しぶりにご来店いただきました。

ご本人曰く自転車事故、夕暮れ、車止めが見えずダイビングして大怪我、しばらく入院。その後順調に回復されロードバイクも復活、でそろそろ鮎も解禁、むずむずされてるそう。また鮎食べるかい?とうれしいお言葉、ヤッター‼今年も鮎が食えるぞー。というわけで鮎が帰ってきた次第。

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白山に行こうかな\(^o^)/

常連のクライマーKさん、真っ黒の顔をニコニコさせてご来店。毛勝三山に1泊2日で行ってきましたとうれしそうに仰った。なんでも二日とも天気は最高で週末にもかかわらず2パーティーだけで、とても静かな春山を満喫されたとのこと。いいな、毛勝三山、雪のある時期でないと行けない、夏はヤブ山。行きたいとは思うがちょっとレベルが高そうなのでずっと指をくわえていた。

でもこんな土産話を聞くとどこか山に行きたくなるな、しばらく天気もよさそうだ、友達もどこか遠くへ出かけてるみたいだし。

というわけで、22日はお休みにいたします。夜行日帰りで白山に行ってきます\(^o^)/

master

山の古本屋軟弱古書店 営業日カレンダー

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今夜のブラタモリ で盛り上がる?

ふらっと来店された老男性、いかにも山やってる雰囲気だったので、「山行ったはりますか?」と話しかけると、
京都山の会のNです。と答えられた。N氏なら京都で山の本を扱ってるなら当然見覚えのあるお名前、背筋がビシッと伸びた。

Nさん「いつも閉まってるな」 「売れへんやろ」 
私「不定期営業なもので(汗)」 「はぁ、まあ山の本ばかりに特化しているのもんで」
おっといきなり直球でしたが、そのあとは山とか本談義。

Nさん「まあ最近はネットばかりに頼りすぎ。読もうとせん。本でしか得れない情報があるのにな」
というわけで最初の「売れへんやろ」に行きつくのですが、、
最後に「廃業せんよう頑張りや」と言い残して自転車で颯爽と帰られました。ありがたや。

さて「日本アルプス山の旅」というこの古い登山ガイドブック、なかなかの名文による本なのだが、ヤフオクにアップしようとページを繰っていたらパカッと背が割れてしまった。この状態ではネットでの販売は無理。実際に手にとってもらわないとむずかしいので写真だけのアップになりました(残念)

日本アルプス山の旅

またまたふらっと来店された老男性、今夜のブラタモリ・イン・京都で盛り上がりました。なんせ地元伏見桃山城あたりが舞台です。ちなみにこの伏見桃山城の周辺は大名の名前の町名、例えば「桃山町島津」とか「桃山毛利長門西町」等々たくさんあるのですが、この方、住宅地図を取り出して「各町の境界を線で引くとほぼ正方形になる、そうゆうふうに秀吉は作ったんやな。今日はこれが誰かに言いたかったんや」と嬉しそうに言われました。

さてと、今日は早めに帰ってブラタモリを見ることにしましょう。




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山の組曲 串田孫一 創文社

母と娘さん二人の三名様ご来店、といっても三人で二百歳超かな(笑)
「こんな本屋さんあるんや。うれしいわ」とはお母さん、地元の人かな。娘さんは姉妹らしくいくつになっても賑やか。笹本良平が大好きとのことで「春を背負って」などお買い上げ。ありがとうございます。

さて、本日HPへアップした一冊はこちら、山の組曲。創文社で編集代表が串田孫一とくれば、雑誌アルプの世界ですが、表紙はちょっといかつい感じ。畦地梅太郎の「わたしの山男」のコーナーもあります。

山の組曲

「モン・ブランからヒマラヤへ」 レビュファ 近藤等訳 白水社 1956年
「いつか帰る森」 本山賢司 講談社 1995年
「旅へのいざない 前編」 週刊新潮編集部編 大泉書店 昭和35年

こんなところも棚に出しました。

お問合せはこちらからどうぞ。  HP:山の古本屋軟弱古書店

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美しきマッターホルン

いつものごとくヒマな午後でした。でも発送したりツイートしたりこのブログを書いたりと、
ヒマじゃないとできないことをこなしていました。

美しきマッターホルン

また今日は「美しきマッターホルン」をHP、アマゾンにアップしました。ガストン・レビュファ・近藤等訳です。写真は出版地のフランスで印刷したものを輸入して製本したとのこと。そのほうが印刷の出来栄えがよかったそうな。ゆっくり読んでみたいな。


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山と渓谷138号 山の怪異特集

雑誌を整理していると、各号の特集は毎年概ねそんなに変わらない。例えば秋なら紅葉、温泉、錦秋、陽だまり、といったキーワードを入れた特集が毎年のように組まれる。あるいは上信越、奥秩父といった地域特集もよく見受ける。ところが見てビックリ!なんと「山の怪異特集」山と渓谷138号だ。

山の怪異

まあ特にブルブル震えるような、あるいは一人ではトイレに行けないようなそんな内容ではないので、もしどこかで手にすることがあっても心配無用。伝承による不可思議な話をまとめているが、この手の話は枚挙にいとまがない。マタギなどの特集号が評判がよかったので、続編として組んだと編集後記に書いてある。山、というだけでも読者はかなり絞りこまれるだろう、ましてこのような個性的な特集を組むとなると、売上に響かないのかな?

この表紙は、蔦温泉のお化けぶな、下澤木鉢郎氏によるものなのだが、一度見に行ってみようかな、まだあるのかな?


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メルマガ発行しました

メルマガ発行しました
まぐまぐからの発行です
登山やアウトドア、渓流釣り専門の古本屋「軟弱古書店」店長の山日記。山の行けない休日や雨の日は水割りでも舐めながら山の古書にひたりませんか?新着古書情報もぜひご覧ください。

秋が近づいてきてるような、朝夕はそんな気分になりますが、昼間はまだまだ暑い。
ビールとともに立山高原ソフトが78円税別で売ってるのがまだまだ気になってます(笑)

マスター

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ボヴリル 美味滋強肉汁

最近は「山と渓谷」の古い号をHPにアップする作業をコツコツはじめました。
中味をついつい読んでしまいなかなかはかどらないのですが、
ちょっとおもしろい広告を見つけました。

ボヴリル

ボヴリル という何か飲み物のような品物。キャッチは「一杯のボヴリルは疲労を癒し元気百倍す!」また「厳選成牛の純成分を濃縮した肉汁エキス」とも。ご覧のように山スキーで効果があるのでしょうか?液体なのか粉末なのか、甘いのか塩味なのか何もわかりませんが、どうやらお湯に溶かして飲むようです。

ちなみに検索してみると、イギリスのヘンテコな食べ物・飲み物 というサイトを発見! こちらのブログによると、イギリスの飲み物?のようで、今だに商品として存在しているみたいです!が、やはり少し変わっているようで。ちなみに写真の「山と渓谷」はNo47号の裏表紙、昭和十三年元旦の発行のものです。

ということは約80年前からこの奇妙な食べ物は存在していたようです。今年の冬山で一度試してみましょうか(笑)

軟弱古書店 山と渓谷 の棚

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黒部五郎岳に行ってきました。

久しぶりに北アルプスは黒部五郎岳へ行ってきました。
最初は雨に打たれましたが、最終日はご覧のような夏空。とはいっても風が吹けば涼しく、
下界の猛著などそれこそ「どこ吹く風」

しっかり歩いておいしいビールを飲んで久しぶりに休日を満喫してきました。

黒部五郎

アルバム 詳しくはこちらから




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メルマガ発行しました

メリマガ発行しました。三か月ぶりです(汗)
まあこのブログなどの「まとめ」みたいなものですが。

まぐまぐと、メルマで発行しています。
メルマのほうが古く、なななんと154回も発行しています。

購読のボタンはどちらもサンプル画面の下のほうにありますのでぜひクリックしてください_○_

ヘッダー


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岳神 藤木九三


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今年のGWの締めは、これでした。

取り上げていただきました。ありがとうございす。

Posted by 山の古本屋  軟弱古書店 on 2015年5月6日


笑顔のつもりで微笑んだのですが、にやけてますね。

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メルマガ発行しました!! 山の古本アップ情報などまとめています。

やっとこさ、メルマガ発行しました。
前回から約二ヶ月ぶりの発行です。せめて月一くらいで、気合が入れんとアカンな。



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雨の日は山の本!! ウォルター・ウェストン 「日本アルプス 登山と探検」

3月の営業日ご案内をアップしました。

早いものでもう3月。花粉症の季節です、と落ち込むか、あと少しで桜の花の下で酒が飲める、とワクワクするか、あなたはどちら派ですか?今日は折角の休日なのに雨、雨の日こそじっくり読書に浸りましょう。

本日はこちらにふけっています。

日本アルプス

山の古本屋 軟弱古書店


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東山トレイル、久しぶりに山道を歩いてきました。

トレイルなんて地元民としては恥ずかしいような、裏山です。まあ人跡未踏の原野の山稜を、
毛布とベーコンにバゲット、コーヒーなどザックに詰めて、野宿しながら歩く、そうヘミングウェイの
世界を「トレイル」という言葉から思い浮かべるのですが。

今日はひさしく山道を歩いていないのと、700円で買ったオーバーシューズの履き心地を試すべく、
歩いてみました。オーバーシューズは値段なり、といったところ。日々の生活の中で少し時間ができて、裏山にチョコっと歩くときに普段履きの靴が、汚れたり濡れたりしないよう使えればよいので、
今度は雨に日でも試してみようかと思う。

今回の記録はYAMAPにアップしています。ぜひご覧あれ。 比叡山です↓

東山トレイル

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後藤健二さんの報に接して思い出したこと

後藤健二氏追悼

後藤さんのニュースに接して、氏と同じようなジャーナリストの本を
いくつか思い出していました。そんな中で五冊の本をご紹介したいと思います。
いづれも銃口の先にある現実であったり、抑圧されたり、マイノリティーといった人々を
取材したフリーランスジャーナリストの渾身の本の数々です。

「フリーランス」という言葉がキーワードでしょうか。
岡村昭彦は冒頭で
「フリーランスとスタッフとは、生きる目的が違う以上、手段も違うべきだ」
と述べています。この言葉に彼らフリーランスの立ち位置のヒントがあるように思います。
これを知ることこそ、後藤さんの「志」を受け継ぐことではないかと思います。

「兄貴として伝えたいこと」 岡村昭彦 PHP研究所
「フィリピン新人民軍従軍記」 野村進 講談社α文庫
「森の回廊 上下」 吉田敏浩 NHKライブラリー
「ゲリラ・七つの戦線」 長倉洋海 未来社
「マザーテレサと姉妹たち」 沖守弘 女子パウロ会

フリーランスの立ち位置、この五冊からぜひ感じてみてください。

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メルマガ「軟弱登山番外編」発行しました

メルマガ軟弱登山番外編久しぶりの発行です。

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世界山岳百科辞典 ペラペラとぺーじを繰ってみる 「あ行」

年末、そんなにヒマでもないのだが、ペラペラと世界山岳百科事典のページを気の向くままに。

荒島岳の項があった。福井県大野盆地の秀峰と紹介されてるが、百名山とは書かれていない。
と思いきや石槌山も百名山には触れていないし、発刊時、まだブームでなかったのかな。

遺稿集、登山文学のひとつのジャンルか。板倉勝宣、辻村伊助、加藤文太郎、松濤明の名前が出てきた。

今井喜美子、女性登山の先覚者、登山家今井雄二夫人とある。でご主人お今井雄二の項が見当たらない。そういえば、なかなか買い手のつかない心に山ありて 正続二冊揃があったな。

今田重太郎、今西錦司と続いて、おお「岩と雪」。高級山岳雑誌とある。七号で一時休刊か。
ウィリアム・テル序曲、美しいスイスの湖の朝の情景を四つの部分に分けてあるそうな。
魚津岳友会。地方の山岳会が載ってる。佐伯邦夫らが中心になり発足。会報「ZINNE」。

海別岳。知床半島にある火山。冬期に流氷群を展望しながらのスキー登山は快適、だそうな。
埋込みボルト、滑落防止、確保の支点といった消極的な使用にとどまらず、手がかり、アブミの支点など積極的に利用することに当初は批判があったのか。アイゼンが「鬼の爪」として排斥されたのと同じことが起こったらしい。

エーデルワイス、ウスユキソウだね。エーデルワイスの歌、法政大学山岳部の部歌か。
映画サウンドオブミュージックの一曲かと思ったよ。
エンド結び。ウォール結び、クラウン結びが代表的だと。これはちょっと調べておこう。

御池岳。11月に行ってきた。鈴鹿山脈中、最も未開でマムシ、ヒルが多い、とのこと。
11月が正解だったな。
往復登山、最も単純で安全度の高い登山方法か。極地法の原型でもあるのか。
大井川基幹線林道。二軒茶屋から西俣道はいずれ三伏峠から伊那谷に抜ける予定?
いまだ繋がっていないよね。

とまあ早足で「あ」行を早足で「世界山岳百科辞典」を斜め読み。(一部引用しています。)
知らないことが多いけど飽きないね。

世界登山百科事典

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来年はブログ、メルマガちゃんと発行する、ぞ?(もう年末の雰囲気)

lメルマガ発行しました。

前回発行が9月の末。それから2ヶ月の間の軟弱古書店軟弱登山のすすめのツイートやシェア、ブログのまとめです。

日々のツイートなどをメルマガの原稿にコピーしておけば、サッサと発行できるのですが、
まぐまぐさんから「そろそろ発行してくださいよ!」とメールが来てからコピーや貼り付けやら
はじめるので、余計に時間はかかりますし、発行するにも億劫になります。

このブログも書いたり休んだりなのですが、、
まあせっかく続けてることなのでもう少しがんばってみたいと思ってます。

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  • Author:中山幹彦
  • 雨の日は山の本。
    山は逃げないから、
    ウィスキーでも舐めながら、山の本を読もう。

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